放送番組審議会

  • 2014.10.09

    第47回

    1.

    日 時

    2014年10月9日 (木) 午後5時3分

    2.

    場 所

    BS-TBS大会議室

    3.

    委員の出席

    委員総数 7名
    出席委員数 7名

     

    出席者

    委員長 山崎敏子
    委員 岸伸久 北代耿士 諸田玲子 渡辺久哲 丸島俊介 白井晃

     

    局側

    武田 代表取締役社長
    渡辺 常務取締役
    狩野 専務取締役
    菅原 取締役
    三ツ井 取締役
    大崎 取締役
    佐藤 制作局長
    茂川 編成局担当局長兼編成部長
    浦城 番組プロデューサー
    川口 コンテンツ推進局編成考査部長

    4.

    議 題

     
     

    審議事項

    テレビ番組
    「THE 歴史列伝~そして傑作が生まれた~」
    放送日時:
    2014年9月19日 (金) 夭折の天才作家・樋口一葉
                  26日 (金) 帝都復興計画・後藤新平

    5.

    議事の概要

    ・民放連の放送基準改正についての諮問依頼について
    ・2014年4月から9月まで番組種別、CM総量について

    6.

    審議内容

    ・自分が知っている以上のことが多くあったので、非常に興味深かった。
    新しい知識としておもしろかったです。単純に興味深く見させていただきました。

    ・番組を少し軽く感じてしまうのは何だろう。例えばナレーション、語りのトーンだとか使用している音楽も、もう少し考えてもいいのかなと思いました。
    せっかくの題材なので、もう少し番組の雰囲気をアカデミックにした方がいいなと思いながら見ていました。

    ・1人のコメンテーターがずっとトークをしている形式なので、どうしてもその人よがりのコメントに思えます。もう少しほかの側面のコメントを挟まれたらどうでしょうか。

    ・偉人の業績だけに焦点を当てるのではなく、様々な困難を乗り越え、どのように影響を与えてきたのかという、生きざまと実績を結びつけて作っている点が非常に見応えがありわかりやすかったです。

    ・1時間でおさめるというのはなかなか難しいと思いますが、もっと知りたいなと思いました。よくまとめられて、非常に印象深く、考えさせられる番組だったと思います。

    ・中学生とか高校生に、「こういう人もいて、君たちももう少し視野を広げなさい」等のメッセージをこの番組を通して伝えられたらと思いました。
    専門的な歴史番組の本来の狙いからは遠く離れているかもしれないが、その様な価値を含んでいるのではと思いながら見ておりました。

ページの先頭へ