REAL NBA
- 毎週木曜日23:30~24:00
NBAの舞台裏をお伝えする「REAL NBA」。日本語ガイドナレーションと字幕スーパーを加え、現地制作から1週間のスピードで放送!
Cast
【番組ナレーター】假野 剛彦(かの たけひこ)
番組内容
世界中に熱狂的なファンを持つナショナル・バスケットボール・アソシエーション、NBA。
今シーズンはリーグ側と選手側の労使交渉が難航し、開幕が約2か月遅れるという異常事態になった。各チームの試合数も82試合から66試合と少なくなってしまったが、待っていてくれたファンのため、また交渉中のフラストレーションを吹き飛ばすため、選手達が活躍せずにはいられない凝縮されたシーズンとなる。
そんなNBAの舞台裏をお伝えするのが、「REAL NBA」。
リーグオフィシャル映像で制作される「REAL NBA」は、選手達の素顔からチームオーナーのインタビュー、試合会場を支えるスタッフを対象にした取材など試合映像だけでは伝わらない姿を映し出し、NBAを詳しく知らない方からもっと楽しみたいファンの方々までお楽しみいただける番組です。
BS-TBSでは、この「REAL NBA」に日本語ガイドナレーションと字幕スーパーを加え、現地制作から1週間のスピードで放送いたします。
凝縮されてしまったシーズンだからこそ選手達、さらにサポートするスタッフにも特別な思いがある。「REAL NBA」はその思いをお届けします。
2012年 #7「The BEST of January」 (’12年02月09日放送)
2011年のクリスマスに開幕したNBA。
1月のゲームの中から選りすぐりのスーパープレーをカウントダウン方式で紹介します。
TOP 10 Games of JANUARY
TOP 10 DUNKS
TOP 10 DEFENSIVE PLAYS
TOP 10 ALLEY OOPS
TOP 10 PERFORMANCES
TOP 10 ROOKIE PLAYS
TOP 10 ASSISTS
TOP 10 PLAYS ofJanuary
2012年 #6 「Real PROFILES」 (’12年02月02日放送)
ベテラン選手と若手選手たちの“本当の”プロフィールを紹介。
37歳、大ベテランのポイントガード、スティーブ・ナッシュ選手。
ナッシュは過去の栄光に懐かしく思いだし、老け込むつもりは毛頭ない。
バスケットボールへの情熱をナッシュ本人はもちろん、チームメイトのグラント・ヒル選手、そしてトレーナーが語る。
2011年ドラフトの新人、サクラメントキングスのジマー・フレデット選手。
NBAの大1歩を踏み出したばかりの彼の一日に密着。
コートでの活躍を期待されるのはもちろんだが、新人としての用事なども待っていた。
新しいアパートの室内も案内するなど素顔も垣間見れる。
インディアナ・ペイサーズのタイラー・ハンズウロウ選手は怪我に泣かされてきた。
しかし昨シーズンはようやくプレーオフに進出。今シーズンはさらなる高みを目指す。
チャウンシー・ビラップス選手はトレードで移籍が多い自身の14年間のNBAキャリアを振り返る。
2012年 #5 「RODMAN Revealed」 (’12年01月26日放送)
昨年夏にNBA殿堂入りしたデニス・ロッドマン。
本人のロングインタビューをベースに、その波乱万丈な人生を振り返る。
ピストンズ時代「バッドボーイズ」と呼ばれたチームで1989、90年とNBAチャンピオンに輝く。
しかし栄光は長く続かず、1992年には自殺も考えた。
1993年スパーズに移籍、派手な髪形やマドンナとの交際など、注目を集めた。
1995年ブルズに移籍する際の秘話も明かされる。
優れたディフェンダーであり、屈指のリバウンダーだったロッドマン。
当時のプレー、そして涙があふれた式典でのスピーチなどロッドマンファン必見の30分です。
2012年 #4 「One on ONE」 (’12年01月19日放送)
今シーズンの意気込みを対談形式で紹介。聞き手は元NFL選手でスポーツキャスターのアーマッド・ラシャード氏。NYの自宅でも対談を行ったのはアマレー・スタウドマイヤー。専属シェフの作るディナーを食べながらニックス復活にかける想いを語る。アマーレは作家として出版もする予定だという。2年連続得点王のケビン・デュラント。プレーオフ敗退でコートにしゃがみこんだ瞬間の気持ちを振り返る。
2012年 #3 「NBA’s BIG CHRISTMAS」 (’12年01月12日放送)
今シーズンにかける思いを選手たちが語る。マイアミ・ヒートのドウェイン・ウェイドは「NBAファイナルで負ける事が一番悔しい」という。試合の流れを変える事が出来たのでは?と今でも振り返る場面があるという。3連覇を逃したレイカーズのコービー・ブラインアト。目標は「勝つ事」「今シーズンのチャンピオンに返り咲く」こと。そんなコービーだが、若きMVPローズと自身には似ているところがあると考えているという。カーメロ・アンソニーは昨シーズンNYニックスに移籍したが、プレーオフ1回戦でセルティックスにスイープ敗退。ファンの期待に答えられなかった。昨シーズン大活躍を見せたブレイク・グリフィン。今シーズンはクリス・ポールらが加わりLAクリッパーズが旋風を巻き起こすか?
2012年 #2 「NBA2010-2011 A Season to Remeber」Part2 (’12年01月05日放送)
10~11年シーズン振り返り第2弾はプレーオフ編。3連覇を目指したレイカーズがまさかのスイープの敗退など波乱も起こった。ファイナルの顔合わせはマイアミ・ヒート対ダラス・マーベッリクス、2006年以来の対戦となった。2006年ファイナルMVPウェイドは奮闘を見せる。一方のマーベリックスは5年前の雪辱を忘れていなかった。ノヴィツキーを中心に決してあきらめない闘いを続ける。
2012年 #1 「NBA2010-2011 A Season to Remeber」Part1 (’11年12月29日放送)
10~11年シーズン振り返り。チームでは3連覇を目指していたコービー・ブラインアト選手。個人では通算得点を積み上げていた。レイ・アレン、ハワードがマークした記録も紹介。オフに大補強を行ったマイアミ・ヒート。レブロン・ジェームズ、クリス・ボッシュにウェイドでBIG3を結成。常にファンの、マスコミの注目の的だった。若手選手の台頭も著しかった。NBAに新しい風を吹き込んだケビン・ラブ、デリック・ローズ、ブレイク・グリフィンらの活躍を改めて紹介。
BS-TBS の情報を携帯サイトでもお伝えしています。