キリンチャレンジカップ2008 日本vsボスニア・ヘルツェゴビナ
- 08/1/30(水)23:00~1:00
岡田JAPAN注目の第二戦をハイビジョン放送!
Cast
【解説】金田喜稔、相馬直樹
【ピッチ解説】小倉隆史
【実況】清水大輔(TBSアナウンサー)
【リポーター】佐藤文康(TBSアナウンサー)
【会場】国立競技場(ハイビジョン録画)
みどころ
2月6日、2010FIFAワールドカップ南アフリカ大会への出場をかけたアジア3次予選がついに始まる。
予選の1戦目を迎えるにあたり、岡田JAPANには準備万端、用意周到といった言葉があてはまらない。オシム前監督の“人とボールが動くサッカー”を受けて「基本的には変わらない」と発言した岡田新監督だが、全てを継承するわけもなく、当然今のチームを“岡田JAPAN”にしていく必要があるが、時間が限られている。
2008年に入り、およそ10日間の合宿で予選に臨むが、この期間でどれだけ強化が進んでいるかが予選に向けて最大のポイント。”岡田JAPAN”の戦術や組織力が、どのくらい完成しているのか? そしてそれは対戦国に通用するものなのか? 予選の一週間前に行なわれる、1月30日のボスニア・ヘルツェゴビナ戦は非常に見所の多い戦いになる。奇しくもボスニア・ヘルツェゴビナはオシム前監督の母国。そのボスニア・ヘルツェゴビナ相手に新生“岡田JAPAN” を見せつけることができるのか?
そしてもう1つの見所としては、どの選手が予選の登録メンバー18人に生き残るか? 1月15日からの合宿には32人が招集されている。アピールの場となるこの試合で選手たちの好パフォーマンスに期待したい。
海外組のアジア3次予選での招集は見送られるとの話だが、現在ケガでチームを戦線離脱している中村俊輔が招集される可能性がある。そうなると予選一週間前、このボスニア・ヘルツェゴビナ戦で試合勘を取り戻す為に出場する可能性も非常に高い。
準備、確認、試験などそれぞれに対し様々な意味合いを持つ、予選へ向けた最終戦。残された時間は限られている。
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