古代ローマ街道を飛ぶ~帝国の記憶をたどる600キロ~

  • 10/2/11(木)18:00~19:54

空撮シリーズ第2弾! イタリアの大地をハイビジョン映像で堪能する紀行ドキュメンタリー!!

古代ローマ街道を飛ぶ~帝国の記憶をたどる600キロ~

番組内容

番組のみどころ

以前、BS-TBSで放送された「空から見るセーヌ~完全空撮!フランスの母なる大河776キロ~」での“シネジャイロ”による空撮は話題を呼びました。
今回の企画はその第2弾。イタリア・トスカーナの大地、バチカン市国、古代ローマからイタリア最南端のブリンディシにぬけたアッピア街道など、天使の目になって上空からイタリアの大地をハイビジョン映像で堪能する2時間の紀行ドキュメンタリーです。

番組の内容

永遠の都・古代ローマからアッピア街道をめぐる空の旅は、ヨーロッパ2000年の歴史紀行である。

■円形闘技場コロッセオ、パンテオン神殿、コンスタンティヌス帝の凱旋門など、ローマはひとつの巨大な美術館といえる。誰もが知っている古代地中海に君臨したローマの威光を伝える建築。しかし、その見慣れたはずの遺跡も、上空から眺めると驚きに満ちた映像に変わる。古代ローマの建築物を辿る。

■世界最小にして、最強の国家、ヴァチカン市国。サン・ピエトロ聖堂を中心に据え、城壁に囲まれた独立国を空から一望する。

■ローマ帝国は地中海世界に街道網を張り巡らせた。紀元前3世紀に作られた、ローマからブリンディシまで敷石舗装されたアッピア街道を空から辿る。

■アッピア街道沿いの古都カプア。ここには、ローマのコロッセオに次ぐ規模を誇る円形劇場がある。グラディエーターの発祥の地といわれる闘技場(アンフィテアトロ)の近くには、古い礼拝所がある。オリエントから来た捕虜が、グラディエーターとして殺し合う。彼らの宗教は認められた。グラディエーターの礼拝所。ここでは牛の血を浴びる儀式が行われていた。

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