週刊ECOキッズ’09
- 12/6スタート毎週日曜日9:30~10:00
ぼくらがつくる低炭素社会!
Cast
さかなクン(東京海洋大学客員准教授)
川原真琴
まえだまえだ
岩渕裕子(国立環境研究所温暖化対策評価研究室)
番組内容
温室効果ガスを1990年比で6%削減すべく立ち上がった「チームマイナス6%」。しかし、2007年度の日本の温室効果ガス排出量は、1990年に比べて8.7%も増加しています。今、わたしたちに求められているのは、二酸化炭素を出さない暮らしを追求した「低炭素社会」。こどもたちが健やかに暮らせる未来を残すために、私たちにできることを考えたいと思います。
#3「低炭素な施設 編」 (’10年01月10日放送)
地球の温暖化を阻止する為の低炭素化。
その低炭素社会をめざすべく今回は
北海道・名古屋・九州の3つの地域で施設をご紹介。
各コーナー
[九州編 ~公害から新エネルギーの拠点へ!~]
工業地帯である北九州市。50年前は、空と海がオレンジ色だった
と言われる。今は長崎ハウステンボスなので多くのソーラーパネル
などが使われCO2を年間400t削減!
[名古屋編 ~のりもの大国の低炭素社会~]
セントレア中部国際空港では自然採光で節電
太陽光発電で、飛行機の整備・清掃
低公害車の駐車料金は割引などの取り組みが行われ
EXPOエコマネーセンターでは自家用車を使わないと、
エコポイントが溜まりポイントは、エコ商品と交換や植樹に活用。
[北海道編 ~大自然と仲良し低炭素社会]
えこりん村では使用済みの天ぷら油をバイオディーゼル燃料に。
CO2ゼロのトラクターは送迎バスに利用。
食べ残しや生ごみは、堆肥に変えて、作物を育て、再びレストランの食材へ。
旧ゴミの埋め立て地のモエレ沼公園は雪冷房システムで、
CO2年間30.8t削減など。
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