いつでも釣り気分!
#29「鮎師待望の解禁!有田川の友釣り」(再6/12)(’10年06月05日放送)
全国の鮎師が待ち望む解禁、各河川によって日にちは違うが5月の声を聞くと鮎師達はワクワクしだす。全国の川で鮎を釣っている小倉吉弘さん、均さん兄弟もいよいよはじまる今シーズンの鮎に期待を寄せている。今回は和歌山県の有名鮎河川である有田川の特別解禁に参加して今年
の初鮎に会う。
出演:小倉吉弘、小倉均
#28「ダンゴでクロダイ直撃!イカダ&カセ釣り」(再5/22)(’10年05月15日放送)
江戸時代から受け継がれる伝統釣法・紀州釣りに端を発し、三重県の入り組んだリアス式海岸で発展してきた釣りがある。それが、イカダ(カセ)釣り。紀州釣りのようにダンゴでエサを包み、黒鯛を直撃するこの釣りの醍醐味に迫る。落し込みや、紀州釣り、庄内釣りなど、クロダイ(チヌ)に特化した釣りは種類が多く、また地方によっても異なってくる。今回はその中でも、真珠ダナやカキの養殖棚などが多い湾内で、イカダを浮かべて釣るイカダ•カセ釣りを、クロダイ釣り一筋の名手•山本太郎が攻略。その釣技を披露してくれる。
出演:山本太郎
#27「プレジャーボート・何でも狙える五目釣り!」(再5/8)(’10年05月01日放送)
手軽な釣りといえば、防波堤でのサビキ釣りや、チョイ投げで狙うキス釣りなど様々あるが、プレジャーボートを使うとこの楽しみが無限に広がる。防波堤などでは釣ることができない魚を狙えたり、自分で沖のポイントを探すことができるからだ。今回は東京三宅島で自らも舵をとることのある高橋哲也さんが長崎県五島の玉之浦湾で、プレジャーボートを借り、様々な魚種を狙う。魚影の濃い玉之浦湾の海だけに、楽しみが募る。
出演:高橋哲也
#26「日本列島マダイ最前線」(再4/24)(’10年04月17日放送)
近年、マダイ釣りがブームの兆しにある。タックルの進化に比例して色々な釣り方で楽しめるようになったのがその要因だ。関東地方では外房エリアを中心にファンが急増してきている「一つテンヤ釣法」。関西エリアでは「タイラバ釣法」と呼ばれる疑似餌を使った釣りが人気だ。ゲームフィッシングの普及に力を注ぐアングラー田辺哲男がのめり込んでいるのが「一つテンヤ釣法」。彼の独自の理論と楽しみ方を一つテンヤ発祥の地、外房大原で垣間みる。そして、ソルトウォーターアングラー佐々木洋三は、愛媛県松山で「タイラバ」の奥深さを見せてくれる。これを見れば流行のマダイゲームの面白さを堪能できるはずだ。
出演:田辺哲男・佐々木洋三
#25「渓流シーズン到来!関東のヤマメ河川鬼怒川を攻める」(再4/10)(’10年04月03日放送)
日本を代表する本流大物師、細山長司。今回は渓流師が待ち焦がれる3月の解禁直後の鬼怒川を攻める。シーズン到来とはいえ、3月上旬は天候が不安定。気温の上下に比例するように水温も毎日変化してとても釣り辛い。そんな中、細山さんは解禁当初だけではない水温や地形に合わせた微妙な流し方やコースの見極めを見せてくれる。細山さんの攻略法を見て今シーズンの自己記録更新を狙おう!
出演:細山長司
#24「冬のシーバス!東京湾で陸っぱりDAY&NIGHTゲーム」(再3/27)(’10年03月20日放送)
2月といえば色々な釣りものが厳しくなる時期。しかし、もちろん全く何も釣れなくなってしまう訳ではない。東京湾のシーバスも例外ではなく、攻略法を持って攻めればいい釣果に恵まれる。今回は、港湾部や河川で日中、ナイト問わず色んなアプローチでシーバスを追いつめる。東京湾のシーバスといえばアングラーはもちろん辺見哲也さん。タックルローテションからキャスティングのポイントまで、辺見さんのアプローチを追求する。
出演:辺見哲也
#23「年中釣れる!東京湾超人気の定番・コマセマダイ!」(再3/13)(’10年03月06日放送)
全国的にも船釣りの代表的人気ターゲット、それが百魚の王とも称されるマダイだ。全国各地色々な釣法が存在するが、何といっても超定番でポピュラーなのはコマセ釣り。東京湾、相模湾、駿河湾など関東圏を代表する3つの湾では、どこもこのコマセ釣りが盛ん。今回は一年中マダイが狙える宝庫・東京湾でコマセ釣り。竿を出すのは、「マダイの永井」こと永井裕策さんと、その釣り仲間。ノッコミ最盛期の釣り方から真冬の喰い渋ったマダイまで、東京湾のマダイ釣りを知り尽くした永井さんが、この時期の攻略法を大公開!
出演:永井裕策、芝真也、國友博文
場所:神奈川県 剣崎江奈港
#22「厳寒期のへらぶな釣り」(再2/27)(’10年02月20日放送)
厳寒期のこの季節。年中釣りが出来るへらぶな釣りもアタリが繊細になる。
しかし、この時期ならではの楽しみ方があるのも事実。今回はヘラブナの管理池が多い千葉県の2カ所の池を二人の名手が攻めて、その楽しみ方を教えてくれる。千葉県南部の茂原市にある新治堰(にいはるせき)では人気の中尺を使った底釣りを伊藤さとしさんが展開し、北部野田市にある全国的にも有名な野田幸手園では萩野孝之さんが味わいのある竿で時期にあった釣りを見せてくれる。この時期ならではの繊細なアタリをいかにとっていくか、二人の名手の技は必見。
出演:伊藤さとし、萩野孝之
#21「冬のビッグバスを攻略!」(再2/13)(’10年02月06日放送)
バスフィッシングにとっては厳しい季節・冬。動きが悪いと思われている冬のバスもパターンを攻落すればいい結果をえられる。田辺哲男が大分県芹川ダムに出向き、冬のビッグフィッシュを攻略する。ストロングパターンにはめ込んでいくプロセスから冬のビッグフィッシュパターンを導き出す。
出演:田辺哲男
ロケ地:大分県 芹川ダム
#20「サラシを狙え!神出鬼没の磯際ファイター ヒラスズキを追う!」(再1/30)(’10年01月23日放送)
冬から春先にかけてシーバスアングラー達がこぞって狙うターゲットがいる。それが、ヒラスズキだ。シーバス、いわゆるマルスズキと比べて希少性の高さやヒットしてからみせる抜群のパワーでルアーマン達には高い人気を誇る。
ヒラスズキが釣れる条件として第1にあがるのが磯周りに出来るサラシ。つまり、ある程度海が荒れた方が良いのだ。荒磯を求めて今回は長崎県五島列島を訪れる。この時期は北西風の影響もあり、下五島の磯は西海岸でサラシが出来る状況が生まれやすく、しかも80センチオーバーがヒットする確率も高いという。東京湾を中心にプロアングラーとして活動するシーバスハンター・辺見哲也さんが、このヒラスズキゲームに挑む。
出演:辺見哲也
ロケ地:長崎県五島市
#19「人気スポット攻略 サイズに興奮!東西メバルゲーム」(再1/16)(’10年01月09日放送)
日本全国の港、堤防、磯などで人気沸騰中のメバリング!メバルをおかっぱりからソフトルアーや小型のメタルジグで狙う。そのゲーム性が人気で、30センチを超える大型メバルを釣る事が一つのステータスになっている。そんなおかっぱりメバリングの聖地ともいえる瀬戸内海を堀田光哉がせめる。山口県の周防大島のデイメバルに興奮し、また静岡県下田に場所を変えての大型連発!そのゲーム性の楽しさを紹介する。
出演:堀田光哉
取材地:山口県・周防大島&静岡県・下田
#18「グレシーズン本番!五島の磯でトップトーナメンターの競演」(再12/26)(’09年12月19日放送)
例年10月下旬にはシーズンに突入し、12月には最盛シーズンを迎える磯釣りの代表魚・グレ(メジナ)。全国的に見てもその磯数の多さ、海が時化た時に逃げ場の多さ、そして何よりも魚の多さで知られる長崎県五島列島の磯。毎年ジャパンカップ磯釣り選手権全国大会が開催される島だが、今回は昨年度のジャパンカップ覇者の柴原さんが、若手のトーナメンターと一緒に五島の磯で竿を出す。シーズン本番のグレ釣りの醍醐味を存分に味わってもらう。また競技会などで秘かに出しているテクニックなども公開する。
出演:柴原啓二 高野孝弘
取材地:長崎県五島市
#17「さすらいの管釣り師村田基最新テクニックでビッグトラウトを狙え!」(再12/12)(’09年12月05日放送)
手軽に大型のトラウトを堪能できるとあって人気のある管理釣り場。小型のスプーンをスピニングタックルで操る釣り方が主流のこの釣りに、最近は楽しむ事を主眼に置いた新しいスタイルの釣り方が登場してきたある。さすらいの管釣り師、村田基がその最新タックル&テクニックを通じて、管理釣り場の今を垣間見る。
出演:村田基
場所:長野県 鹿島槍ガーデン
#16「北の大地で良型アイナメ&カレイ!」(再11/28)(’09年11月21日放送)
置き竿での大型狙いポイント満載の北海道。近畿在住で投げ釣り名手の日置さんが北の大地を訪ねて置き竿での良型のアイナメとめずらしいカレイを狙う。現地を案内してくれるのは北海道在住で同じく投げ釣りの名手で大型も数多く釣っている菅原隆さん。二人はよく釣行を共にしてる仲だ。今回は菅原さんの勧めで今の時期に調子のいいアイナメと北海道でも珍しいとされているタカノハガレイを狙う。釣り方は置き竿。ポイントにキャストして後は待つ釣り。いかにポイントに的確にキャストするかが大切だ。50センチを超える良型を求めての北海道釣行。
出演:日置 淳、菅原 隆
#15「激戦区・関西のリバー&ベイゲーム!ハイプレッシャーのシーバスを追え!」(再11/14)(’09年11月07日放送)
多彩なフィールドで人気のソルトゲーム・シーバス(スズキ)。磯、サーフ、港湾部、河口、渓流域…まさにどこにでもいる魚なだけに初心者にも入りやすい釣りでもある。日本にもメジャーフィールドは沢山あり、東京湾などはその代表格であるが、西の大阪湾及びその近郊の河川も名高い。しかし、関西のシーバスはその人気ゆえにハイプレッシャーなポイントが多く、繊細な釣りが求められる。この関西でシーバスのエキスパートとして、圧倒的な支持を得ている泉裕文さんが秋の関西シーバスに挑む。地元泉さんが知り尽くしたポイント、バイトに至るまでのテクニックに迫る。
出演:泉 裕文
#14「内湾磯探険!長崎県大村湾」(10月31日再)(’09年10月24日放送)
リアス式海岸を多数有する日本では、釣り人にとって魅力的な湾が多い。番組ではこの「湾」の釣りにフィーチャーした。湾内にも色々な釣り、磯釣り、船釣り、ボートでのルアーフィッシングetc…などがある。中でも湾奥、いわゆる内湾部は風や波の影響を受けにくく、比較的安全な釣り場が多い上に、釣れる魚といえばクロダイやマダイ、スズキなど引きアジが面白いターゲットも多い。そんな魅力一杯の内湾の磯釣りを高橋哲也さんが探険する。長崎県大村湾は広いエリアがありながら、湾奥では黒鯛の良型が良く釣れ、他にもキスやアイゴ、メジナなど子供達が喜ぶターゲットの魚影も濃い。ターゲットに縛られず、この磯では何が釣れ、釣れた時にどんな変化が起こっていたか…等、初心者が手軽に楽しめる内湾の釣りを追求する。
出演:高橋哲也
取材地:長崎県大村湾
#13「スーパーゲームフィッシャーマンへの道・ターゲット2一つテンヤマダイ」(10月17日再)(’09年10月10日放送)
田辺哲男の釣りスタイルの完成型、それは釣りを楽しむという基本は外さず、究極のゲームフィッシャーマンを目指すこと。カテゴリーにはこだわらず、その釣りの本質を見極めることで、その先にあるスーパーゲームフィッシャーマンという頂が見えてくる。2回目の今回は、最近流行の兆しを見せている「一つテンヤ」釣法でのマダイ釣り。軽いテンヤにエビをつけただけのきわめてシンプルな仕掛け、さらに不釣り合いにも思えるライトなタックルで、引きの強烈なマダイと渡り合う。田辺哲男はこの釣りに、自分の求めるゲーム性を見いだしていた。この釣りの発祥地といわれる千葉県大原と、マダイの宝庫としてあまりにも有名な鳴門海峡を舞台に田辺哲男のゲームが展開される。
○出演:田辺哲男
○取材地:徳島県鳴門市鳴門町,千葉県夷隅郡大原町
#12「真夏のシーバスを追え!」(再9/24)(’09年09月17日放送)
大都会の河川やベイエリア(湾内)、外洋に面したサーフ、磯、そして大型河川の中、上流域にまで遡上し、興奮のゲーム性を持ったターゲット、それがシーバスだ。タックル準備の手軽さと、ポイントの身近さ、そしてバイトとファイトが強烈で、今ソルトゲームの中でも最も人気の高いターゲットといっても過言ではない。年中狙える魚であることも、人気の理由の一つだが、今回は真夏のシーバスを追いつめる。アングラーは東京湾のカリスマシーバスハンター・辺見哲也さん。関東圏のシーバスゲームでは、ほとんどのポイントを開拓してきた一人だが、その辺見さんがどんなテクニックでベイエリア&海とつながる湖などを攻略するのか必見。
出演:辺見哲也
#11「田辺哲男 Road to Super Game Fisherman」(再9/10)(’09年09月03日放送)
日本のバスフィッシングを牽引してきたカリスマ『田辺哲男』。バスフィッシャーマンとしての彼の功績は周知のことだが、田辺哲男の器はそれだけではない。『釣り』というジャンルそのものを、スポーツあるいはゲームとしてとらえ、理論的に考え、テクニックを駆使して自らの釣りを構築していく。それが『田辺哲男』の釣りスタイルなのだ。釣種、フィールドを問わず、もちろんルアーでもエサでも、それをゲームフィッシングとしてカテゴライズできるように、その釣りの本質的な楽しさを追求する。それが解った時こそ『SuperGame Fisherman』という頂きに辿り着けるのだ。そんな『Super Game Fisherman』を目指す田辺哲男が、第一回目のターゲットとして選んだのは『カワハギ』。沖釣りというカテゴリーの中で、圧倒的にゲーム性が高いと言われるカワハギ釣りの本質を、名人・飯田純男からヒントを得ながら、田辺的な釣りを構築していき、ゲームフィッシングとしての楽しさを知る。
出演:田辺哲男・飯田純男
場所:神奈川県 三浦市 剣崎松輪江奈港 →剣崎沖
#10「豪快な夏のへらぶなを楽しむ」(再8/27)(’09年08月13日放送)
強い日差しが照りつけ、濃い緑が美しい夏。水は温み、へらぶなたちは活発に動きだす。へらぶな釣りにとってこの夏のシーズンは、一年で最も豪快で力強い釣りが楽しめる季節だ。この夏の釣りを、トーナメンター萩野孝之が大型魚の多い管理釣り場で夏ならではの釣り方で楽しむ。そして、野釣りではオールラウンダーの伊藤さとしが、野の強い引きを豪快な釣り方で満喫する。
出演:萩野孝之、伊藤さとし
場所:管理釣り/千葉県富里市 富里乃堰(とみさとのせき)
※特別編成の為8/20は休止
#9「人気河川で名手競演!巴川&矢作川の鮎釣り!」(再8/6)(’09年07月30日放送)
二人のトップトーナメンターが初夏の鮎釣りを楽しむ。愛知県の巴川や矢作川は東海地区では有数の鮎の名河川である。その両川をホームに鮎釣りをしている小沢聡さん。小沢さん巴川、矢作川で技を磨き数々のトーナメントを制してきた。そんなトーナメンター小沢さんが初夏の地元の川に友人を招いて鮎釣りを楽しみます。招く友人もトップトーナメンターの島啓悟さん。島さんは岐阜県をホームにして様々な大会で優勝している。同じトーナメンターの二人は仲がよく釣りを共にする事も多い。今回は小沢さんのホームである、巴川、矢作川の初夏の鮎状況を見ながら楽しみます。
出演:小沢聡、島啓悟
場所:愛知県 巴川、矢作川
#8 「アタリ明確!バリエーションで楽しむイカの泳がせ釣り」(再放送7/23)(’09年07月16日放送)
泳がせ釣りといえば生きたアジやイワシをエサにマダイ・ヒラメや青物などを狙う釣りで、全国的にも様々な場所で人気が高い。長崎県平戸市早福(はいふく)の沖では、この泳がせ釣りでヤリイカやスルメイカをエサに使う。狙いは、やはりマダイ・ヒラメ・ブリ・ヒラマサ、そして大物釣りのモロコ(地元ではアラと呼ぶ)。今回はイカの泳がせ釣りを、タイプの違う三種類のタックルを使って、地形や潮・狙う魚のサイズなどに合わせてバリエーション豊富に楽しむ。アングラーは、東京三宅島に住み磯釣りや船釣りのガイドをつとめながら、自らも大物釣りに没頭する高橋哲也さん。毎日のように海を見続ける哲也さんの、魚群探知機などを駆使した的確な状況判断により繰り広げられるバリエーション別のイカの泳がせ釣りで、次々とマダイがヒットする。
出演:高橋哲也
取材地:長崎県平戸市
#7 「エギングで狙う種子島のアオリイカ」(再放送7/9)(’09年07月02日放送)
宇宙に日本一近い島「種子島」。古くは鉄砲伝来の地として日本の戦のあり方を変え、現在は日本の宇宙開発の最先端の島である。種子島の周りの海はとても豊かで様々な釣りのターゲットがある。今の時期、海では大型のGTが狙えるが、種子島のショアから狙えるアオリイカのジギングは全国的に人気がある。数も型も狙えるアオリイカジギングフィールドを堀田光哉が攻める。南北に長い種子島の様々な港を攻めまくり、良いサイズのアオリイカを追いつめる。
出演:堀田光哉
取材地:鹿児島県・種子島
#6 「南方宙釣りで体感ショック!魅惑の離島にのっこみ石鯛を追う!」(再放送6/25)(’09年06月18日放送)
竿先のアタリを見て掛けるまでの心理戦、かけてからの強烈な引き込みで人気の石鯛釣り。長崎県五島市は日本中でも群を抜いて石鯛の魚影が濃いエリア。その五島でのっこみ期(産卵時期)の石鯛を狙う。目指す釣り場は、五島の中でのっこみ石鯛の回遊ルートといわれる黄島(おうしま)。
橋本陽一郎さんは、この五島で30年の石鯛釣りのキャリアを持つが、この時期は「難しい石鯛」の数釣りができるという。というのもこの辺りの石鯛は、沖合いから産卵シーズンには群れで回遊し、マキエさえ入っていれば磯の周りにいることが多いそうだ。磯釣りの中でもさらにマニア性の高いこの釣りの魅力を探る。
出演:橋本 陽一郎
#5 「投げ釣り発祥の海!湘南海岸のシロギス釣り」(再放送6/11)(’09年06月04日放送)
関西と北陸をホームグラウンドにもつ投げ釣りの名手、日置 淳(ひおき じゅん)さんと草野 満(くさの みつる)さんが投げ釣りの発祥の地とされている「湘南海岸」で竿を出す。共に数々の大会などで好成績を収めている名手の二人だが、湘南海岸を攻めるのは初めて。湘南海岸は超遠投が好釣果に結びつくといわれるポイント。初めて訪ねる発祥の地でのシロギスの引き釣り、二人は敬意を表しつつ釣りを楽しむ!
出演:日置 淳、草野 満
#4 「話題のヨーロピアンカープフィッシング」(再放送5/28)(’09年05月21日放送)
釣りの対象魚として、日本でもなじみの深い「鯉」。
世界各国、「コイ」の生息するところではいろいろな釣りが確立されている。
中でも、最近注目を集めているのは、「ヨーロピアンカープフィッシングスタイル」。ゲーム性の強いアグレッシブなフィッシングスタイルがついに、日本に上陸。今回、イギリスから「ヨーロピアンカープフィッシング」の達人、アリ・ハミディ氏が来日。鯉釣りのメジャーフィールド河口湖を舞台に、その全容を明らかにしていく。
出演:アリ・ハミディ
#3 「村田基の原点、アメリカ・フロリダ釣行」(再放送5/14)(’09年05月07日放送)
日本のバスフィッシング界のパイオニア、村田基。
彼の釣り人生の転機となった場所、アメリカ合衆国フロリダ。
リスペクトできるプロアングラー、バーニーシュルツとの出会い。
10ポンドオーバーバスとの遭遇。
今回はそんな感慨深い場所、フロリダを訪れ、自らの釣りの原点を再認識する。
出演:村田基、バーニー・シュルツ
#2 「心躍るへら釣りの開幕!冬から春へのタナを探る~千葉県戸面原ダム~」(再放送4/30)(’09年04月23日放送)
4月。春を迎え心躍る季節の到来。それは海を愛し、川を愛し、湖を愛し、魚を愛する釣り人も同じ。今回は日本古来のへらぶな釣りを通して冬から春への季節の移り変わりを感じます。水温も低い冬のへら釣りは底釣りが中心になります。しかし春を迎え、水温が徐々に温かくなってくるとへらぶな達は産卵をする為に少しずつ水深の浅い所へ移動してきます。そのまさに冬から春への移り変わりの3月末に二人の名手が千葉県の戸面原ダムを攻めます。小山圭造さんは春への期待を膨らまし少し浅ダナをせめ、西田一知さんは現状をみてまだ冬の釣りが有効だろうと考えて底釣りを展開。二人の考えと季節とへらぶながうまくマッチングしての好釣果!ご期待下さい。
出演
小山圭造
西田一知
#1 「日本屈指のソルトフィールド・玄界灘 トップ&ジギングでヒラマサを追う!」(再放送4/16)(’09年04月09日放送)
ここ数年ソルトウォーターゲームの中で脚光を浴び、全国的なブームとなっている釣りがある。それがキャスティングで狙うトップウォーターの青物ゲームだ。その醍醐味は大きめのペンシルベイトやポッパーを使い、トップでヒラマサやブリ、時にはマグロが派手にバイトしてくるところ。今回はその魅力を追う。アングラーは宮崎県在住で、ソルトウォーター全般の楽しさを追求し続ける熱血アングラー・松田正弘さん。松田さんも3年ほど前からこの青物キャスティングゲームにハマっている一人。通い慣れた玄界灘で興奮のバイトシーンが連発する。またジグを使ったバーチカルジギングでもヒラマサのヒットシーンが満載だ。
出演:松田正弘
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