地球!夢の楽園紀行~fishing traveler~
#89「解禁が早春の訪れを告げる 岐阜県益田川水系」(’11年03月21日放送)
江戸時代初期の朱子学派儒学者の林羅山が有馬温泉・草津温泉とともに、日本三名泉に数えた岐阜県下呂温泉。ここを流れる益田川は本流筋や支流などを含め渓流師、鮎師にとって夢のある川。この益田川沿いに宿を経営しこの川を愛してやまない「天野勝利さん」の釣りを紹介。
長年、益田川を釣り、益田川と共に歩んできた天野さんの釣りはどんな釣りなのだろうか?
釣行は解禁を迎えた3月上旬。待ちに待った解禁をどう攻めるのか?
出演:天野勝利
#82「愛すべき生まれ育った海 南房総おかっぱりルアー釣行」(’11年01月31日放送)
自然に恵まれた千葉県・房総半島で育ち、幼少の頃から釣りに親しんできた渡辺長士さん。堤防のサビキ釣りからはじまりブラックバスやシーバス等を釣りまくり現在は陸っパリのソルトルアーゲームに夢中。自然豊かな南房総の海の素晴らしさを渡辺さんの釣りを通して紹介します。渡辺さんの釣りの原点である大原近辺や渡辺さんが元祖とも言われている今人気の「アジング」や良型が揃う「メバリング」など「ソフトワーム」を使った手軽ながらも奥深い「ワーミングの世界」。それだけでなくホームグラウンドだからこその情報網を駆使してサーフのヒラメ等も狙います。
出演:渡辺長士
#79「種子島の磯際にゴーストの魚影を追う」(’11年01月10日放送)
大阪湾に近い環境で育った子供たちは、当然のように釣りに熱中する少年が多い。武田栄さんもそんな釣り熱中少年がそのまま大人になったような一人。釣り好きが高じて、釣り竿のブランドを立ち上げ、雑誌の執筆活動を精力的に行っている。武田さんが好きな釣りの中にヒラスズキゲームがあるが、冬の時期鹿児島県の種子島でよく釣れるという。今回は、武田さんの遠征釣行に密着する。
出演:武田栄
#78「三陸・宮古沖 親潮海流に北海の魚影を追う」(’10年12月27日放送)
千島列島に沿って南下し、東北地方の太平洋側に流れる日本三大海流の一つ、親潮。栄養塩に富み、「魚類を育てる親となる潮」の意味から名付けられたこの海流の恩恵を受け、東北地方三陸沖は好漁場として古くから漁の町が栄えてきた。三陸沖では、大型のババガレイ(ナメタガレイ)が釣れることでもよく知られ、訪れる釣り人も多い。その一人、岩手県在住の菅原正さん。一度は来てみたかったという宮古沖でババガレイ、そしてこの海では定番のアイナメを釣る。
出演:菅原正
※1/3は特別編成の為放送休止
#77「東京都亜熱帯区・八丈島 常春の島で黒潮暖流に浸る」(’10年12月20日放送)
東京の南方海上287キロに浮かぶ火山島•八丈島。富士火山帯に属する八丈島は、海底噴火によって出来た島で、縄文時代から人類が定住していた。黒潮暖流の回遊ルートのまっただ中、海洋性気候の暖かな気候と黒潮の恩恵を受ける八丈島は魚影が濃く日本トップクラスの釣りフィールドとしても有名だ。今回は福井県在住のアングラー中山隆夫さんが、気心の知れた釣り仲間とともに数年ぶりだという八丈島に遠征釣行に出た。中山さんは普段ショアジギング(磯や岸壁など、陸からのルアーゲーム)に熱中していて、おもに日本海側でヒラマサやカンパチなどの回遊魚を釣っている。八丈島では地元で味わえないような大物やカンパチの数釣りが出来るので楽しみだという。独特な島のゆったりした気分を満喫しながら黒潮暖流に夢を追う中山さんに密着する。
出演:中山隆夫
#56世界のリゾート・ハワイ島 ビッグアイランドで魅惑のソルトゲーム(再4/26)(’10年04月19日放送)
太平洋上に浮かぶハワイ諸島最大の島・ハワイ島。英語では、『Big Island』の愛称でも親しまれ、かの有名なカメハメハ大王の出身地でもある。活発な火山活動で形成されたこの島の周りでは、魚にとっては棲みやすい環境となっている。代表的な魚は、カンパチ、そしてカスミアジ。これらの魚をルアーで狙うゲームがエキサイティングかつ最もポピュラーだ。今回は宮崎県在住で、九州各地の釣り場はもちろん、日本全国、そして世界中に遠征釣行も精力的にこなすアングラー・松田正弘さんが、釣りでは初めてというハワイを訪れる。ボートからのルアーゲーム、そして現地の人でもあまりやらないというショアゲームを楽しむ。観光地としてはもちろん有名だが、それ以外の「釣り」という分野でも見所の多いハワイ島の魅力に迫る。
出演:松田正弘
#55夢のフィールド メキシコ レイクバカラック(再4/12)(’10年04月05日放送)
北米大陸南部に位置するメキシコ合衆国。東西を海に挟まれ、脈々とそびえる山々が大自然を形成するこの国には、バスフィッシングのパラダイスと言われる湖がいくつか存在する。その中でもバスアングラーにとっての夢とされる
10ポンドオーバーのビッグバスの釣果が数多く報告されている、レイクバカラック。ビッグバスハンター・村田基が、この夢の湖に挑む。
出演:村田 基
地球!夢の楽園紀行スペシャル アングラー達の挑戦 ~ニュージーランド編~(21:00~22:54)(’10年01月28日放送)
ナビゲーターがニュージーランドの様々な場所から観光地等を紹介しつつ、ニュージーランド国内の3箇所で行われている釣りをドキュメンタリータッチで紹介していきます。3箇所で釣りをするのはその道のトップインストラクター。それぞれのニュージーランドでの釣り、そして釣りそのものに対する思い等、三者三様のロマンに迫ります。
#48「美しい海・山岳渓流・憧れの巨大魚再び!夢の楽園総集編」(再12/28)(’09年12月21日放送)
放送開始から来年の1月で2年を迎える「地球!夢の楽園紀行」。これまでに訪れた国は15カ国を超え、その国々の文化や美しい景観に触れ、そして憧れの魚を追い続けてきた。今回はナレーターの菅原正志さんをMCに、出演アングラーをゲストに迎え、過去の釣行を振り返る。これまでに心に残った海外の習慣や巨大魚との激闘、何より『旅』の中にある「釣り」に関しての魅力について対談する。また視聴者から反響の大きかった映像も交え2人の釣り観を語る。
出演:菅原正志・田辺哲男
#47「アジアの南国リゾート・セブ島近海でハタ狙い」(再12/14)(’09年12月07日放送)
南北に細長いセブ本島を中心とした167の島々からなるセブ州。このエリアには近代的な施設が整ったリゾートが数多く存在し、フィリピンの屈指の避暑地として知られている。また、セブ島はフィリピン最古の歴史を誇り、島内にはその歴史を物語る建物や記念碑が数多く残されている。ここ数年、この観光リゾート地で注目を集めつつあるのがハタ釣りだ。セブ島での釣りのコーディネートをしている日本人の船長、そしてこの船長と数十年来の付き合いという沖釣りエキスパートの藤井魚聖さんが、セブ島を訪れハタ釣りに挑戦する。中小物釣りを得意とする藤井さんは、大型魚だけでなく、フィリピンの小型魚も釣ってみたいという。リゾート気分でゆったりと楽しめるセブ島の釣りに密着。もちろん釣りだけでなく、現地のリゾート施設での生活等にもふれ、セブの魅力に迫る。
出演:藤井魚聖、大久保清船長
#46「堀田光哉が挑戦!カリフォルニアにヒラメを追う」(再11/23)(’09年11月09日放送)
ロサンゼルスを中心に北はサンフランシスコから南はサンディエゴまで美しい海岸線が広がるアメリカ西海岸。魅力的な海岸線はサーフィンやビーチバレーなどを楽しむ人達で溢れている。日本のサーフに日々ヒラメを追い求めているのが堀田光哉さん。ヒラメハンターと呼ばれサーフからあげたヒラメの枚数は数知れない。最大サイズも80センチをゆうに超えているエキスパートだ。そんな堀田さんが広いサーフを持つアメリカ西海岸に目を付けて情報収集を行った所、寒流流れ込むカリフォルニアにはヒラメがいるとの情報を得た。アメリカ西海岸に新たな魅力を見つけに堀田光哉のチャレンジがはじまる。
出演:堀田光哉
#45「韓国西海ジギングゲーム ヒラマサの楽園・開拓ロマン」(再11/16)(’09年11月02日放送)
日本に最も近い外国・韓国。経済的に成長し、アジア諸国においても多大な影響力を誇るようになった近代国家である。そんな韓国でも、娯楽文化としての釣りは日本の影響を大きく受けている。そしてここ数年コリアンアングラーの間でひそかなブームとなっている釣り、それがソルトウォーターゲーム(海でのルアーフィッシング)。中でもジギングが熱い!超人気のターゲット、ヒラマサの魚影が濃く、まだ開拓されていないジギングフィールド・韓国西海岸沖にソルトゲームのスペシャリスト佐々木洋三さんが挑む!
出演:佐々木洋三
#34「緑と紺碧の島・ニュージーランド ロックフィッシングに魅せられて」(再5/25)(’09年05月11日放送)
日本の磯釣りでいえば、大物釣りができる海域は随分と限られてくる。その代表的なところは西の男女群島、東の三宅島。いずれも黒潮本流の恩恵をたぶんに受ける釣り場だ。磯から狙って日本にはいないような大型魚を探そうとなると一番に名が挙がるのがニュージーランドのヒラマサだ。東京・三宅島に住み
長年磯の大物釣りで腕を磨き、磯から大物を釣り上げることができる数少ないアングラー・高橋哲也さんがニュージーランドに飛んだ。狙いはもちろんヒラマサ、しかも磯から40キロクラスという夢のようなサイズ。過去にも2度ニュージーを訪れたことがある高橋さんだが、今回は現地で釣りガイドを務める佐藤さんの案内のもと、ニュージーの中でも屈指のヒラマサポイントへと案内してもらう。いきなり姿をみせるキングフィッシュ(ヒラマサ)に高橋さんは興奮する。
また、三宅島で船からの大物釣りをする高橋さんのために、ガイドの佐藤さんは船釣りも釣行プランの中に組み込んでくれた。磯と船から狙う圧巻の大型ヒラマサ釣り!
#33「緑と紺碧の島・ニュージーランド ロック&ボート 大物釣りの真髄」(再5/18)(’09年05月04日放送)
日本の磯釣りでいえば、大物釣りができる海域は随分と限られてくる。その代表的なところは西の男女群島、東の三宅島。いずれも黒潮本流の恩恵をたぶんに受ける釣り場だ。磯から狙って日本にはいないような大型魚を探そうとなると一番に名が挙がるのがニュージーランドのヒラマサだ。東京・三宅島に住み
長年磯の大物釣りで腕を磨き、磯から大物を釣り上げることができる数少ないアングラー・高橋哲也さんがニュージーランドに飛んだ。狙いはもちろんヒラマサ、しかも磯から40キロクラスという夢のようなサイズ。過去にも2度ニュージーを訪れたことがある高橋さんだが、今回は現地で釣りガイドを務める佐藤さんの案内のもと、ニュージーの中でも屈指のヒラマサポイントへと案内してもらう。いきなり姿をみせるキングフィッシュ(ヒラマサ)に高橋さんは興奮する。
また、三宅島で船からの大物釣りをする高橋さんのために、ガイドの佐藤さんは船釣りも釣行プランの中に組み込んでくれた。磯と船から狙う圧巻の大型ヒラマサ釣り!
出演:高橋哲也、佐藤玄(現地日本人ガイド)
#22「森と湖の神秘の国!フィンランド 激流のブラウントラウトを追う」(再11/24)(’08年11月10日放送)
フィンランド共和国は、北ヨーロッパにある北欧諸国の一つで、首都は、ヘルシンキ。西にスウェーデン、北にノルウェー、東にロシアを隣接する。そのため、東西ヨーロッパの文化の交流点として多彩な魅力を持つ。激しい四季が織りなす独特な自然環境は「森と湖の神秘の国」と呼ばれる。
番組後編、ノーザンパイクとのファイトを楽しんだ森田基は、フィンランド北部ラウカのサーク川を訪ねる。この川は、ブラウントラウトが生息する。ボートをこぎ出し、激流にルアーを投げ入れる。すると、勇猛果敢なブラウントラウトが飛び出す。アングラーは、秋の気配が漂うフィンランドの川で新しい釣りと出会った喜びに包まれていく。
#21「森と湖の神秘の国!フィンランド ノーザンパイクを追う」(再11/17)(’08年11月03日放送)
フィンランド共和国は、北ヨーロッパにある北欧諸国の一つで、首都は、ヘルシンキ。西にスウェーデン、北にノルウェー、東にロシアを隣接する。そのため、東西ヨーロッパの文化の交流点として多彩な魅力を持つ。激しい四季が織りなす独特な自然環境は「森と湖の神秘の国」と呼ばれる。
そして、このフィンランドには、ノーザンパイクという怪魚が生息する。白亜紀後期(6500万年前)の地層からも化石のが発見されている古代魚パイクは、ワニのような長く伸びたあごと鋭い歯を持ち、ヨーロッパ、シベリア、北アメリカに生息し、ルアーフィッシングの好ターゲットとして知られている。今回、その神秘の魚に挑戦したのは、日本のルアーゲームの第一人者・村田基。村田さんは、ヘルシンキの西、ハンコ半島の広大な入り江で炸裂するノーザンパイクとのファイトを楽しむ。そして今回のもう一つの目的、「ルアーの故郷」を訪ねた。
#16 「日本の伝統釣技で挑む!韓国の清流に鮎を求めて」(再)8/25(’08年08月11日放送)
日本の他には台湾や韓国に生息していると言われる「鮎」
その鮎を釣る方法で日本に昔からある鮎の習性を使った釣技「友釣り」
この友釣りの名手の「小倉吉弘」さんが韓国の有名な清流に鮎を求めて旅をする。20数年前にはじめて韓国の鮎を釣った小倉さん。その時の思い出は忘れられないものだという。久しぶりの韓国の川は、鮎は小倉さんをどのように迎えてどのような出会いをくれるのだろうか。
#15 「日本スタイルが急増中!韓国へらぶな釣行」(再)8/18(’08年08月04日放送)
お隣の国「韓国」釣りを取り巻く状況も日本と変わらない。
韓国でも「ふな」釣りは昔から人気があったのだが、10年ほど前から日本式の「へらぶな」釣りも人気がでてきた。今回の旅人である「小山圭造」さんはその丁度10年前に韓国で日本スタイルのへらぶな釣りを紹介した。
それから何回も韓国に渡り様々な野池や管理池を釣ってきた。
その小山さんの目線から今の韓国へらぶなスタイルを紹介する。
#8「マレーシアの熱帯雨林に潜む虹色の雷魚を求めて」後編(再4/28)(’08年04月14日放送)
多民族国家ならではの独特な文化、熱帯雨林が育む神秘的な自然美。東南アジアの中心に位置する魅惑的な国、マレーシア。首都であるクアラルンプールは、まさに近代都市として発展を遂げているが、マレーシア国土の60%はいまもって熱帯雨林に覆われた原生の姿を残している。その熱帯雨林に潜む怪魚、それがトーマンだ。日本にも生息する雷魚の近種なのだが、雷魚にはないするどい牙を持ち、肺呼吸もするという。日本人プロアングラー、田辺哲男がトーマンの噂を聞きつけマレーシアに降り立った。トーマンとの出会いを求めて熱帯雨林の中へ分け入っていく。想像を超えた強烈なファイト、そして怪魚と呼ぶには似つかわしくない美しい魚体。マレーシアの自然、文化、そして魚との出会いを満喫する。
#7 「マレーシアの熱帯雨林に潜む虹色の雷魚を求めて」前編(再4/21)(’08年04月07日放送)
多民族国家ならではの独特な文化、熱帯雨林が育む神秘的な自然美。東南アジアの中心に位置する魅惑的な国、マレーシア。首都であるクアラルンプールは、まさに近代都市として発展を遂げているが、マレーシア国土の60%はいまもって熱帯雨林に覆われた原生の姿を残している。その熱帯雨林に潜む怪魚、それがトーマンだ。日本にも生息する雷魚の近種なのだが、雷魚にはないするどい牙を持ち、肺呼吸もするという。日本人プロアングラー、田辺哲男がトーマンの噂を聞きつけマレーシアに降り立った。トーマンとの出会いを求めて熱帯雨林の中へ分け入っていく。想像を超えた強烈なファイト、そして怪魚と呼ぶには似つかわしくない美しい魚体。マレーシアの自然、文化、そして魚との出会いを満喫する。
#6 「北の楽園・北海道 厳寒の釣り旅情」後編(再3/24)(’08年03月10日放送)
四方を海に囲まれる日本。日本海、太平洋に黒潮、親潮、対馬海流という3大海流が流れ、海はもちろん、そこに流れ込む渓流・河川も多く自然が多く残る地域もある。そのため、釣りができる環境は豊富で、昔から地域ごとで様々な釣りが確立されてきた。今回は、その日本の北端・北海道の釣りにスポットを当てる。しかも2月上旬、一番の厳寒期での道央本場の釣りを楽しむ。釣りものは今ベストシーズンを迎え、日本中のアングラーに人気のサクラマス。そして50センチ近くにもなるといわれるクロゾイ。いずれも釣り方・魚自体が日本の他の地域では見られないようなもの。アングラーはこの番組のナレーターであり、アングラーでもある菅原正志さん。ルアーフィッシング全般を得意とする彼が、北海道サクラマスにライトジギングで挑戦。現地では、バケを使ったシャクリ釣法があるが、もちろんバケ釣りにも初挑戦。クロソイは、北海道ではまだ一般的ではない、インチク(日本伝統の漁具)を使って釣る。真冬の北海道の釣り、食の楽園、その楽しさを存分に満喫する。
#5 「北の楽園・北海道 厳寒の釣り旅情」前編(再3/17)(’08年03月03日放送)
四方を海に囲まれる日本。日本海、太平洋に黒潮、親潮、対馬海流という3大海流が流れ、海はもちろん、そこに流れ込む渓流・河川も多く自然が多く残る地域もある。そのため、釣りができる環境は豊富で、昔から地域ごとで様々な釣りが確立されてきた。今回は、その日本の北端・北海道の釣りにスポットを当てる。しかも2月上旬、一番の厳寒期での道央本場の釣りを楽しむ。釣りものは今ベストシーズンを迎え、日本中のアングラーに人気のサクラマス。そして50センチ近くにもなるといわれるクロゾイ。いずれも釣り方・魚自体が日本の他の地域では見られないようなもの。アングラーはこの番組のナレーターであり、アングラーでもある菅原正志さん。ルアーフィッシング全般を得意とする彼が、北海道サクラマスにライトジギングで挑戦。現地では、バケを使ったシャクリ釣法があるが、もちろんバケ釣りにも初挑戦。クロソイは、北海道ではまだ一般的ではない、インチク(日本伝統の漁具)を使って釣る。真冬の北海道の釣り、食の楽園、その楽しさを存分に満喫する。
#4「児島玲子・バヌアツ釣り紀行南太平洋の魅惑に惹かれて」後編(再2/25)(’08年02月11日放送)
南太平洋に浮かぶ島国・バヌアツ共和国。南北に1300kmにわたるY字型の鎖状に連なる約80の島々から構成される。南部は亜熱帯、北部は熱帯という常夏の気候に恵まれているリゾートアイランドだ。この島の周辺では、ジャイアントトレバリー、通称GTや、ドッグトゥースツナ(磯マグロ)、カジキマグロなど、南国の海洋で釣れる魚が豊富にいるという。今回バヌアツに向かうのは、日本を代表する女性アングラー・児島玲子。海の船釣り、ソルトルアー、トローリングから、渓流釣りまで幅広くこなし、今やその釣りの技術、体力は、誰もが認める一流のセンスを持つ。世界各国を釣り渡る彼女が憧れる島…それがバヌアツだという。地元では、トローリング、ジギングといった釣り方がメインとなるが、それに伴い、狙う魚もGT、キハダマグロ、セールフィッシュなど多種多様。どの釣りにも精通する彼女ならではの観点で、大物釣りから小物釣りまで幅広く楽しめるバヌアツの釣行を堪能する。また釣りだけではなく、バヌアツの生活・文化にも触れ南国の旅を満喫する。
#3 「児島玲子・バヌアツ釣り紀行南太平洋の魅惑に惹かれて」前編(再2/18)(’08年02月04日放送)
南太平洋に浮かぶ島国・バヌアツ共和国。南北に1300kmにわたるY字型の鎖状に連なる約80の島々から構成される。南部は亜熱帯、北部は熱帯という常夏の気候に恵まれているリゾートアイランドだ。この島の周辺では、ジャイアントトレバリー、通称GTや、ドッグトゥースツナ(磯マグロ)、カジキマグロなど、南国の海洋で釣れる魚が豊富にいるという。今回バヌアツに向かうのは、日本を代表する女性アングラー・児島玲子。海の船釣り、ソルトルアー、トローリングから、渓流釣りまで幅広くこなし、今やその釣りの技術、体力は、誰もが認める一流のセンスを持つ。世界各国を釣り渡る彼女が憧れる島…それがバヌアツだという。地元では、トローリング、ジギングといった釣り方がメインとなるが、それに伴い、狙う魚もGT、キハダマグロ、セールフィッシュなど多種多様。どの釣りにも精通する彼女ならではの観点で、大物釣りから小物釣りまで幅広く楽しめるバヌアツの釣行を堪能する。また釣りだけではなく、バヌアツの生活・文化にも触れ南国の旅を満喫する。
#2 「母なる大地アフリカ・ケニア深遠の海で夢に挑む!」後編(再1/28)(’08年01月14日放送)
人類発祥の大地とも言われるアフリカ。そのアフリカの東の玄関口と言われるケニア。面積は日本の1.5倍。人口はおよそ3500万人。首都ナイロビは近代化も進み東アフリカの経済、文化、政治の中心となっている。首都ナイロビから東へ約500キロ。インド洋に面した町マリンディが今回の釣り基地となる。ここに二人の釣り人が降り立った。奄美周辺をホームグラウンドに世界でも大型のGT(ジャイアント トレバリー)を追い続けている福井健三郎。そして普段はシーバスハンターとして日本のみならず、世界を釣る、辺見哲也。まだまだ原生の海が残るケニア沖インド洋は巨大GTとジギングで巨大カンパチが釣れるという。水面に炸裂するGTの姿、いきなりロッドを絞り込む大型カンパチ。二人の釣り人が何を感じ何を手にするのかを二回放送に分けて追います。国際的なリゾート地として名高く、最近は大型の魚がねらえると人気の町マリンディの綺麗な町並みや、そこでガイドとして暮らしているアメリカ人の生活なども紹介していきます。
#1 「母なる大地アフリカ・ケニア深遠の海で夢に挑む!」前編(再1/21)(’07年01月07日放送)
人類発祥の大地とも言われるアフリカ。そのアフリカの東の玄関口と言われるケニア。面積は日本の1.5倍。人口はおよそ3500万人。首都ナイロビは近代化も進み東アフリカの経済、文化、政治の中心となっている。首都ナイロビから東へ約500キロ。インド洋に面した町マリンディが今回の釣り基地となる。ここに二人の釣り人が降り立った。奄美周辺をホームグラウンドに世界でも大型のGT(ジャイアント トレバリー)を追い続けている福井健三郎。そして普段はシーバスハンターとして日本のみならず、世界を釣る、辺見哲也。まだまだ原生の海が残るケニア沖インド洋は巨大GTとジギングで巨大カンパチが釣れるという。水面に炸裂するGTの姿、いきなりロッドを絞り込む大型カンパチ。二人の釣り人が何を感じ何を手にするのかを二回放送に分けて追います。国際的なリゾート地として名高く、最近は大型の魚がねらえると人気の町マリンディの綺麗な町並みや、そこでガイドとして暮らしているアメリカ人の生活なども紹介していきます。
磯に馳せた半世紀 グレ釣り人生に一片の悔い無し
#87前編3/7
#88後編3/14
磯には引き寄せられるような魅力がある。ある人はその圧倒的な景観に魅了され、またある人は水際の美しさに心奪われる。釣りの中でいうならば、磯釣りは一度その魅力を知れば、それこそ人生を捧げる釣り人も少なくない。大阪府在住の宮川明さんも、人生の半分以上の時間を磯で過ごしてきた一人だ。高知県で育った宮川さんは19才でタイル職人として独立して以来、仕事を両立しながらグレ釣りに陶酔していった。グレ釣り競技会においては何度も優勝経験のあるバリバリのトーナメンター。人望が厚く、親分肌の宮川さんを慕う磯釣り師も多い。今回は愛媛県日振島と矢が浜一帯のグレ釣行に密着し、宮川さんが40年以上の時間をかけて費やしてきた磯釣りの魅力に迫る。
出演:宮川明
修練の海に思いを馳せる 沖縄のジャイアントトレバリー
#85前編2/21
#86後編2/28
小学校1年生からすでにクラスの仲間たちと釣りに出かけていたという平松慶さん。大学生のとき、京都の釣具屋でアルバイトをしているころから本格的にオフショアへと目覚めていった。それ以降国内外を問わず、精力的に釣行し様々なメディアに紹介している。特に沖縄でのGTゲームには思い入れが強く、年間50日以上の釣行を毎年行っている。そんな平松さんの沖縄GT釣行に密着。美しい海と歴史ある沖縄の地でどんなファイトを見せてくれるのか。
出演:平松慶
船釣りに捧げる人生 マダイ名人の素顔に迫る
#83前編2/7
#84後編2/14
多彩な魚種を楽しめる船釣り。東京湾、相模湾、駿河湾は関東近辺の船釣りのフィールドとして古くから栄え、今でもその魚種と豊富な魚影が見られる大人気の海。このフィールドに40年近く通い続け、今や船釣り師の間では知らない人はいないほどの名人•永井裕策さん。神奈川県在住の永井さんは、居酒屋を経営するかたわらで日中はほとんどの時間、船釣りをして過ごすという。そんな彼が一番得意とし、かつ惹き付けられるのがマダイ釣り。日本人が一番好きな魚と言っても過言ではないマダイに惚れ込み関東近辺にとどまらず全国各地のマダイ名所を巡るようになった。前編では30年来の付き合いのある船長がいるホームグラウンドの相模湾、そして後編では日本海屈指のマダイ名所新潟県名立沖での釣りに密着する。
出演:永井裕策
「全米を旅する日本人トーナメンター ブラックバスに賭ける、我が選択!」
#80前編01/17
#81後編01/24
ブラックバス・フィッシングの本場アメリカでは、年間を通して大小いくつものトーナメントが開かれている。ビッグトーナメントになるとその賞金も高額で、5千万円超えるものまである。その分アングラー同士の競争も激しいのだが、そんなアメリカに移り住み、「バスフィッシング・プロフェッショナル」として生活を続けている1人の日本人、桐山孝太郎さん。子供の頃から釣りをしていたが、本格的にバスフィッシングにのめり込んだのは、アメリカに留学してからだった。そんな彼は生涯の生業として、バスフィッシング・プロトーナメンターを選んだ。努力を重ね、経験を積み、徐々にトーナメントで結果を出せるようになってきた。そして、ついに2000年、バスフィッシングの世界最高峰と言われる「B・A・S・Sバスマスタークラシック」に出場。初出場にして4位入賞という快挙を果たした。その後もコンスタントに成績をあげ続け、日本人初の3年連続「バスマスタークラシック」出場も果たした。異国の地で釣りのプロフェッショナルとして活躍を続ける桐山さんの生活や考えなど、彼の住むアラバマ州の湖でのフィッシングシーンなどを通して2回に渡り紹介する。
出演:桐山孝太郎
南半球オーストラリア フレーザー島にフラッドヘッドを追う
#75前編12/6
#76後編12/13
オーストラリア西部、クイーンズランド州にあるフレーザー島は、世界最大の砂島で、1840平方キロの広大な島全体が砂でできている。島のほとんどが国立公園に指定され、1992年には、世界遺産にも登録されている。
フレーザー島について特筆すべきは、砂の島でありながら、世界で最も透明度の高い湖や、豊かな森林など常識を覆す豊かな自然を有していることである。ここは、多くの渡り鳥を含む350種を超える野鳥の生息地となっている。
また、島の周辺の海は、ザトウクジラが越冬のために訪れ、8月から10月まではホエールウォッチングでやって来る人々で賑わう。
自然の宝庫であるこの島には多くの釣り人も訪れる。南半球で夏を迎える11月、大物釣りのターゲットとして知られている魚のひとつが、「フラットヘッド」、日本でいう「コチ」である。フラットヘッドは、その名のとおり、平板で大きな頭が特徴で、砂地にじっと潜んでエサとなる魚を狙う。砂で形成されたフレーザー島周辺は、フラットヘッドにとっては、まさに格好のえさ場。ここには多くの大型のフラットヘッドが生息している。
この魚を求めて、この地を訪れたアングラーが、堀田光哉。自他共に認める、「ヒラメハンター」として、各地でヒラメを釣り上げてきた。また、ヒラメ以外にもソルトウォーターでのルアーアングラーとして、国内外を問わず、さまざまな魚を求め遠征している。初めて訪れたフレーザー島での、3日間の釣行。果たしてどんな大物が現れるのだろうか。
●出演:堀田光哉
四国横断・名礁巡り 磯釣りの楽園で秋の息吹に触れる
#73前編11/15
#74後編11/22
四国徳島県。那賀川や吉野川、四国山地、紀伊水道をはじめとする自然が多く残っており、その恩恵を受けた海産物•農産物の生産•出荷も全国でも名高い。山間部からは、水量の豊富な河川が流れ、その流れ込む鳴門海峡•紀伊水道などは、豊かな魚影を育み、それゆえに全国的にも釣りの盛んな地域として栄えてきた。中でも明治時代頃より地元で「グレ」と呼ばれる「メジナ釣り」は、全国に先駆けてこの地域の海で発展してきた。徳島県で生まれ育ち、磯釣りの歴史を語る上で欠かせない人物、山元八郎さん。全国規模の磯釣り競技会で群を抜いた優勝経験を誇り、その回数は、日本一という名人中の名人。釣り人を惹き付けてやまない磯釣り、そこに今も通い続ける山元氏の想いを追う。前編では、地元徳島での山元さんのシーズン初頭の磯釣り、そして秋の息吹を感じた山元さんは、後編でグレ(メジナ)に狙いを絞って愛媛県宇和海の磯に立つ。
出演:山元八郎
ヘラブナブームに沸く!最新韓国ヘラ釣行記
#71前編11/1
#72後編11/8
日本から「へらぶな」釣りが韓国に渡って50年。ここ10年前程から人気が出始め、現在では日本と同じ様に老若男女に人気が高い釣りになった。毎年200人を超えるへらぶな釣り大会も各地で多数開催されている程だ。今回は、韓国でのへらぶな釣りの技術向上の一旦を担うへらぶな釣師・萩野孝之さんが、韓国で釣道具店を経営する友人と共に、管理池や野池を釣り歩く。日本古来の釣りを海を隔てた韓国の人々が日本と同じ釣方で楽しむ、その魅力を紹介する。
出演:萩野孝之
日本一の広大なフィールド世界に誇る琵琶湖のビッグバス
#69前編10/18
#70後編10/25
日本一の大きさを誇る、滋賀県琵琶湖。その琵琶湖でワールドレコードタイ記録のブラックバスが釣り上げられた。アメリカが本場のブラックバスが日本の環境下でそこまで大きくなるということにアングラーたちは色めき立った。日本が誇る広大な湖、琵琶湖はそれだけのポテンシャルを秘めた湖だと立証された。その琵琶湖には、ブラックバスを釣らせるガイドが存在する。遊漁船の許可を得て、釣り人をガイドすることで生計を立てている。杉戸繁伸さんと大仲正樹さんもガイドを生業とし、生活している。もともとトーナメンターだった彼らは、琵琶湖の魅力に取りつかれ、この地に移り住んできた。それほどまでの魅力を持つ琵琶湖の自然、そしてブラックバスガイドの実態と、それを生業とする彼らのライフスタイルを2週に渡って紹介する。
出演:杉戸繁伸・大仲正樹
本流大物師の世界 細山長司の釣り紀行
#67前編10/4
#68後編10/11
日本を代表する本流大物師・細山長司。細山さんがこの時期狙うのは北海道のアメマスと幻の魚とされているイトウ。北海道は何度も攻めている細山さんだが特にイトウには思い入れが強い。竿と糸そしてハリを通して魚と対話する様に釣りを展開する細山さんを追う。そして次の回は細山さんがもう一つ大きくのめり込んでいる釣りであるワカサギ釣りを紹介。本流大物師がわずか数十センチの魚の繊細なアタリをとる事に一喜一憂するのはなぜか?ワカサギ釣りの繊細かつアグレッシブな釣りを北アルプスを望む美しい湖で展開。細山さんの釣り姿を通して日本の釣りの奥深さを紹介します
出演:細山長司
アメリカ・フロリダ州 プロアングラーと家族の肖像
#65前編9/6(再)20
#66後編9/13(再)27
アメリカ南東部、フロリダ州在住のバーニー・シュルツ。彼の職業は、プロのバスフィッシング・トーナメンターである。アメリカの釣りの盛んな地域では、ルアーを使ったゲームとしてのバスフィッシングが人気でその歴史も深い。全米では、高額な賞金を賭け、プロの釣り師ばかりを集めたメジャーな大会が常に開催されている。バーニー・シュルツは、プロのゴルフ・プレーヤーや、テニス・プレーヤーと同様、このような年間を通じて全米各地で行われるトーナメント大会に参戦し、賞金を稼ぐことを生業としている。こうした大会は年間のシリーズ戦となっており、各大会の成績で得られたポイントによって、年間のチャンピオンが決められる。そのため、クリスマス休暇を除いて、毎月のように、アメリカのどこかの湖でバストーナメントが開催されている。参加する選手たちは、その度に自分のバスボートを牽引してハイウェイを走り回ることになる。釣りが好きなだけでは、続けることが困難なタフさが要求される世界・・・バーニーは、このようなトーナメンターとしての生活を20年以上続けてきた。月のうち、家にいて家族と過ごせる時間はごくわずか。トーナメントは、開催前に現地で練習できる日程でさえ厳しく制限されているため、トーナメント会場から直接、次の会場に向かうこともしばしば。それらの行程を、すべて、ボートを牽引した車を自分で運転して移動するのだ。とてつもなく広大な北米大陸での移動距離は、日本の比ではない。今回の番組では、数少ない彼の休日に焦点をあて、そこで彼のプライベートでの釣りを通じて、彼と家族の姿を追う。オフの時でさえ釣りを楽しむのが好きなバーニーと、その姿を見て育った二人の息子たち。スポーツフィッシングのパラダイスと呼ばれる、釣り場に恵まれたフロリダ州で繰り広げられる父と子の釣りの語らいは何を見せてくれるのか?
出演:バーニー・シュルツ
ミクロネシアの楽園・ヤップ島 未開の海に新しいゲーム拓く
#63前編8/2(再)16
#64後編8/9(再)23
ミクロネシア連邦の西端に位置し、東西1,200㎞にわたる広大な海域に138の小さな島々が点在しているヤップ州。
そのうちの4つの大きな島からなるヤップ島は、海岸線をマングローブで覆われた緑豊かな大陸島である。自然豊かなこの海域を訪れるのはプロアングラー田辺哲男さん。狙うのは海外の大型魚の代表魚•ジャイアントトレバリー、通称GTだ。バスプロとしての実績は日本人として輝かしいものがある田辺さんが、大型魚GTを狙うのは久しぶりのこと。それだけに楽しみもひとしおだ。もちろん釣りだけでなく、伝統的な貸借関係や詫びなどの気持を表すツールとして現在も使われている石貨や、美しい海とマングローブの大自然、伝統的な民族舞踊、石の舗装道路や石の舞台など古代遺跡に富んだ町中など、出演する田辺さんの目線を通して伝える。
出演:田辺哲男
ムギイカ・ソイ・カレイ・アイナメ…藤井魚聖の生まれ故郷、北海道和竿の旅
#61前編7/5(再)19
#62後編7/12(再)26
63年前、北海道赤平市の炭坑町に生を受けた藤井魚聖が、50年間、一度も帰る事がなかった故郷を訪れるところから今回の旅は始まる。赤平で思い出を拾い歩く藤井さんは、50年の歳月で変わってしまった故郷にあらためてショックを受けたが、釣りの原点となった空知川は昔と変わらない流れを残していた。その後、八雲へ移動した藤井さんは、今回の旅のもうひとつの目的である「藤井魚聖作」の和竿で、噴火湾でのカレイや函館でのムギイカ・ソイ・アイナメなどを次々と狙う。長年の夢であった、自分が作った和竿で釣り歩く北海道の旅を前編・後編の2回にわたってお送りする。
出演:藤井魚聖
世界都市ニューヨーク 大都会の好敵手!ストライプドバス
#59前編6/7(再)21
#60後編6/14(再)28
ストライプドバス、別名ストライパーは、北米の大西洋岸に分布し河川から海岸近くに生息する大型の肉食魚で全長は最大2mにもなるアメリカで人気のルアーターゲット。今回は世界都市ニューヨークがあるニューヨーク州を流れるハドソン川にストライパーは初挑戦となる菅原正志が挑む。自由の女神像で良く知られたニューヨーク湾に流れ込む河口域を中心に大都会に潜むビッグターゲットとのアグレッシブなファイトを展開。熱きゲームを前編、後編の2回にわたってお伝えします
出演:菅原正志
ナイルの賜物・エジプトナイルの賜物・エジプト
#57前編5/3(再)17
#58後編5/10(再)24
古くからナイル川流域を中心に高度な文明が栄えたエジプト。様々な遺跡が点在する国に淡水魚ルアーターゲットととして最も巨大で最もエキサイティングなゲームが展開できる魚がいる。それがナイルパーチ。最大で全長は2メートル、重さは100キロに達すると言われている。流れる流域に様々な贈り物をしてくれると言われるナイル川をアスワンハイダムという強大なダムでせき止めた結果出現した人造湖ナセル湖で田辺哲男がナイルパーチゲームを展開する。ショアからボートからとゲーム展開を変えてナイルパーチを追いつめる。熱きゲームを前編、後編の2回にわたってお伝えします
出演:田辺哲男
ロケ地:エジプト・アラブ共和国 ナセル湖
迫力!スタンディングファイトで挑む中米グアテマラ・ビルフィッシュ舞う豊穣の海
#53前編3/8(再)22
#54後編3/15(再)29
中央アメリカ北部に位置する「グアテマラ共和国」。人口は約1400万人、メキシコと国境を接し、古くは世界遺産にも登録されているマヤ文明で栄え、現在も珈琲豆の栽培で有名な国である。また、カリブ海と太平洋に挟まれていて海も豊かなので、様々なソルトゲームが楽しまれている。その中でも、セイルフィッシュやマーリンのトローリングが人気だ。今回は日本が誇るジャイアントトレバリーハンターの福井健三郎さんが、スタンディングファイトでグアテマラの海に挑む。トローリング方式で魚を寄せてキャスティングしてのスタンディングファイト。現地ガイドとの連携がカギになる。国境を越えた連携が、福井さんの夢への後押しになる。
出演:福井健三郎
地球の裏側アルゼンチンで黄金の魚ドラードを追う
#51前編2/1(再)15
#52後編2/8(再)22
スペイン語で「黄金」を意味する語をその名に冠した魚、ドラード。南米の川や湿地帯にしか棲息しないこの魚は、黄金のトラウトとも呼ばれる。金色に輝く美しい魚体を持つ反面、その性格は「川の虎」の異名をもつほど攻撃的でどう猛だ。頭部が大きいのが特徴で、歯が鋭く、あごの力がかなり強い。小型の魚をエサにしているほか、鳥やカエルなど様々な動物を補食することもあり、成長すると1メートル以上にもなるといわれている。このドラードがアングラーを虜にしてしまう魅力の一つは、魚がかかってからのファイトである。特に、水面を割って飛び出す黄金色の強烈なジャンプは、それを目にしたアングラーにとって一生の思い出となるであろう。世界中の熱心なアングラーにとってドラードは、昔も今も、釣り人生の中で一度はチャレンジしてみたい夢の魚なのである。日本から南米へ行くには、アメリカで飛行機を乗り換え、たどり着くのにも30時間以上かかる。南米はまさに地球の裏側といえよう。そうした秘境でしか体験できないドラードフィッシングは、日本のアングラーにとっても、まさに夢の釣りなのだ。今回、初めてのアルゼンチン遠征となる辺見哲也さんも、そんなアングラーの一人。彼は東京湾をベースに、シーバスのフィッシングガイドとして活躍し、現在はプロのアングラーとして、各地でシーバスを中心にさまざまな釣りにチャレンジしている。辺見さんは、いつかはドラードを釣りたいと夢見てきたが、今回ついにその夢を叶う旅が実現した。果たして、南米の黄金郷は、辺見さんにどのような夢を見せてくれるのだろうか?
出演:辺見哲也
新たなる楽園を探して・・・ニュージーランドのアオリイカ
#49前編01/04(再)18
#50後編01/11(再)25
ニュージーランド。船で磯で様々なビックターゲットが狙えるまさに釣り人にとって釣りの楽園だ。今回はニュージーランドの中でも手つかずの自然が残る「グレート・バリア島」を佐々木洋三さんが訪ねる。狙いはニュージーランドではあまり有名ではないエギングでのアオリイカ。実績もまだあまりないポイントで自らの感と、少ない情報を合わせ攻める。そこで出会うアオリイカの魚影の濃さに驚き、アグレッシブなノリに大興奮。さらに沖はマダイなどの宝庫と聞いて佐々木さんは船からも釣りを展開。島民と温かさや島の自然と魚達に自然と笑みがこぼれる釣行。前編、後編と2週に渡ってその素晴らしさをご紹介します。
出演:佐々木洋三
赤道直下・絶海の楽園クリスマス島で憧れのボーンフィッシュと出会う
#43前編10月5日(再10月19日)
#44後編10月12日(再10月26日)
クリスマス島は、キリバス共和国に所属する。珊瑚礁でできたものとしては最大規模の、388平方キロメートルの面積を持つ島である。島の名前の由来は、キャプテンクックの名で知られるイギリスの探検家、ジェームス・クック(ハワイ諸島を発見)が、1777年のクリスマスイブの日に、この島に到達したことによる。時間帯の関係で、地球上で最も早く日が昇る場所である。日本から行くには、ホノルルで飛行機を乗り継ぎ、約3時間のフライト。この島は、海抜1メートル以上のところがない低いフラットな島で、人口はわずか3000名あまり。現代的な生活のためには不便なことが多いが、その反面、自然の豊かさ、海の豊穣さは特筆に値する。特に、地球上でも有数の広大な浅瀬やその周辺には、外洋からマーリンやセイルフィッシュ、巨大なバラクーダがやって来る。他にも世界中のダイバーを魅了してやまないマンタの群れをしばしば目にすることができる。そして、世界のアングラーがここを訪れる理由の一つが、美しい魚体と驚異的な泳ぎの速さで知られる「ボーンフィッシュ」を釣ることである。ボーンフィッシュは古代魚の一種で、透明度の高いきれいな浅瀬に、エビや貝などのエサを求めてやって来る。突然、姿を現したかと思うと、忽然といなくなったりすることから「浅瀬のゴースト」と呼ばれることもある。このアングラーにとって憧れの魚を釣るためにやって来たのが、フライフィッシャーマン安田龍司さんである。名古屋在住で本流のフライフィッシングを得意とする安田さんが憧れのボーンフィッシュを狙い、さらにはフライでジャイアントトレバリーに挑戦するまさにフィッシングパラダイス。
出演:安田龍司
憧れの古代魚ホワイトスタージオン 世界記録級との激闘
#41前編9月7日(再9月21日)
#42後編9月14日(再9月28日)
はるか3億年前の古代からシーラカンスは生息してきたことで知られるが、
このシーラカンスが多く生存してきた頃からの残存種がいる。その魚の名は
「スタージオン」日本名で「チョウザメ」。硬骨魚であり、実はサメの仲間ではないチョウザメの卵は、キャビアとして世界中で広く知られている。
寿命が長い種類も多く、飼育記録には120年を超えるものも記録に残っているという。その魚体は2メートルをゆうに超え、重量は500ポンドクラスというのも多い。淡水魚最大クラスの魚ゆえに「皇帝の魚」とも称されている。中でもホワイトスタージオン(シロチョウザメ)は、フッキングするとファイト中に豪快なジャンプをみせることから、アングラーの間でも人気が高い。
世界記録級のチョウザメを狙ってカナダの地を訪れたのは、プロアングラー
村田基さん。世界各国を釣り渡り、数々のビッグファイトを経験してきた彼も、このチョウザメは初挑戦。初日からいきなりの2メートルオーバーをキャッチした村田さんはこの釣りに熱くなる。
出演:村田基
バスの聖地メキシコ・レイクバカラックに巨大バスを追う
#39前編8月3日(再8月17日)
#40後編8月10日(再8月31日)
メキシコ・シナロア州に位置する140平方キロの湖、レイクバカラック。このレイクは、「巨大バスの聖地」として世界中のバスフィッシャーマンが憧れる夢の釣り場のひとつである。70年代の終わり頃から、比較的大型に育つことで知られるフロリダ種のラージマウスバスが移入され、93年には19.1ポンドのレイクレコードとなる巨大バスが捕獲された。日本では海外での大物釣りがブームとなった90年代に、著名な日本人アングラーがバカラックで大型のバスを釣り上げた映像が公開されたことから、国内で最も古くから知られるメキシコの湖となった。その後、新たなビッグバスレイクがメキシコ国内で開拓されていく中、バカラックは次第に聖地としての輝きを失っていった感があったが、ここ数年、湖は回復傾向にあるといわれ、今まで以上のトロフィークラスのバスが期待されるようになった。今回2度目のメキシコ釣行となる田辺哲男さんは、バスフィッシングの本場アメリカで最も名前をよく知られている日本人アングラーの一人である。かつて全米で行われるバスフィッシングトーナメントに参戦するためアメリカに生活の場を移し、数々のトーナメントでトップクラスのアングラーたちと互角以上の戦いを行った。その後、全米トーナメントの舞台で日本人として初めて優勝を成し遂げ、一躍トップトーナメンターへの仲間入りを果たした。現在アメリカで活躍している日本人トーナメンターにとっては、パイオニア的な存在である。独自の理論によるパターンフィッシングを信条とし、バスフィッシングのみならず様々な釣りを積極的に楽しむその姿勢は、多くの釣り人からリスペクトされている。そんな田辺さんがメキシコにおもむき、彼の理論を駆使してバカラックを攻略しようとする。果たして彼は、夢の10ポンドオーバー、憧れの巨大バスにたどり着けるのだろうか!?
出演:田辺 哲男
中国大陸・花の都昆明でヘラ釣り
#37前編7月6日(再7月20日)
#38後編7月13日(再7月27日)
世界最大の人口を有し、世界で3番目に大きい国土を持つ中国。大陸は広く、海に面する部分が少ない代わりに、長江、黄河をはじめとする渓流河川が多く存在する国である。中国大陸の西南部、雲南省の省都であり、1年中花が絶えないことや周年春のような温かさを保つ気候から「花都」「春城」とも称されるのが昆明だ。名高い歴史文化都市の一つで、東南アジアへの交通の要塞であり玄関口でもある昆明市には、中国ブナの管理池がある。ヘラブナ釣りは日本のゲームフィッシュの代表的な釣り。中国では、ゲンゴロウブナいわゆるヘラブナの本種は少なく、ほとんど中国ベラだが、日本と同じヘラブナ釣りのスタイルが盛んで人気が高い。今回日本のヘラブナ釣り界で名手と謳われる伊藤さとしと、ジャンルを問わずあらゆる釣りを楽しむ女性アングラー・児島玲子がこの昆明を訪れる。昆明市内でのヘラブナ釣り、そして中国の河川ならではの魚との遭遇を夢見て、野池でのいわゆる「ぶっこみ釣り」を楽しむ。また、中国で10指に入るという風景名勝地(石林風景区や円通禅寺など)を訪れ、中国の歴史に触れる。
出演:伊藤さとし、児島玲子
自然の楽園、アメリカ合衆国フロリダにビッグワンを追う
#35前編6月1日(再6月15日)
#36後編6月8日(再6月22日)
数多くの国定公園を有し、アメリカ合衆国でも指折りの自然あふれる州、フロリダ。アメリカ本土最南端のフロリダ半島は、周囲を広大で、遠浅な海が囲み、内水面は手つかずの豊かな自然が数多く残り、昔から生息していた魚たちの楽園となっている。かの文豪・ヘミングウェイもこの地を愛し、数々の名作を生み出した。ここフロリダの地にやって来たのは、アングラー村田基。釣りを愛する人ならば誰もが憧れるこの地を、彼も例外なく愛している。経験したことのない数々の驚きや感動をもたらしてくれるこの地は、今回村田基に、どのような経験をさせてくれるのだろうか。
出演:村田 基
東南アジアの都市国家 シンガポールの海
#31前編4月6日(再4月20日)
#32後編4月13日(再4月27日)
本島と63もの小さな島々から成る、東南アジアの商工業の中心として栄える都市国家、シンガポール。そこを訪れたのは、永井裕策と永浜いりあ。おじいちゃんと孫ほどに年の離れたこの二人が、シンガポールを満喫する。一番の目的はもちろん釣り。日本では「真鯛の永井」と 言われる真鯛釣りの名手と、そんな永井さんを師と仰ぐビギナー釣り師が、シンガポールの魚相手に、楽しい釣りを見せてくれる。もちろん、釣り以外のシンガポールの魅力もたっぷり味わう。
出演者:
永井裕策・永浜いりあ
カリスマ原点回帰!南の楽園トンガ王国でショアからGTを狙う!
#29前編3月2日(再3月16日)
#30後編3月9日(再3月23日)
南太平洋の楽園「トンガ王国」。日本からはおよそ8000キロ離れている。美しい自然と海に魅かれ多くの観光客が訪れるが釣りを目的としては余り訪れる事が無い国。そのトンガに自分の釣りの原点を見つめ直しに日本のカリスマが渡った。奄美大島に住み、GT(ジャイアント・トレバリー)のガイドとして名高く、自らも年間に何百ものGTを仕留めてきている福井健三郎さん。福井さんに話を聞くと「自分のGT釣りの原点はショア(陸)からのキャスティングでの釣り」と話す。その原点を南の楽園でもう一度見つめ直す釣行がはじまる。ショアからのGTはポイントの選定も重要。現地ガイドと話し合い自らのスタイルを伝えて融合していく。目指す大型との出会いとヤリトリを通して自らの釣り魂を再度見つめ直す福井健三郎の挑戦を前、後編でお送りします。
出演:福井健三郎
和製ルアーで挑戦!ニュージーランド・北島のマダイ
#27前編2月2日(再2月16日)
#28後編2月9日(再2月23日)
釣りのユートピアがあるとしたらそれはまさしく、ニュージーランドの事でしょう。世界広しといえどもフライフィッシングやルアーフィッシングはもとより、広大な海での釣り、ソルトウォーターゲームの環境までもが整った国として世界中のアングラーから注目を集めている。もちろん、北島、南島ともに気候は、ほぼ全土が1年を通して温暖な気候に恵まれている。夏は涼しく、冬の強烈な寒波もないため、世界中から観光客が訪れる。そして、この南半球の地理的、気候的な条件から日本の冬を逃れ、多くのアングラーがやってくる。今回の舞台は北島のベイオブアイランド。風光明媚なこの湾には、日本でもなじみの深いヒラマサ、シマアジ、そしてマダイが生息している。特にマダイの魚影は素晴らしく世界一の漁場と言っても過言ではない。このマダイのパラダイスで日本の伝統魚具・和製ルアーで挑むアングラーの姿をカメラは追った。
取材地:パイヒア
出演:佐々木 洋三
豪州が誇る野生美古代魚サザン・サラトガを追う
#25前編1月5日(再1月19日)
#26後編1月12日(再1月26日)
オーストラリア・ブリスベンは、クイーンズランド州の州都で人口約177万人。シドニー、メルボルンに次ぐオーストラリア第三の都市。ブリスベンは、近代化が進む高層ビル郡の中にもコロニアル風な街並みを残し、落ち着いた雰囲気に包まれている。今回の舞台は、ブリスベンから北に100キロ、オーストラリア屈指のリゾート地「サンシャインコースト」郊外の山間部にあるレイク・バルンバ。このダム湖は、溢れる緑と湖底からティンバー(立木)が林立し、あたかもタイムスリップしたような不思議な空間が広がっていた。そしてここには、オーストラリアでも希種魚になりつつある古代魚「サザン・サラトガ」がいる。トップウォータールアーにさく裂したサラトガの野生美に息をのんだ。
「ハワイ・カウアイ島!紺碧の大海原にカンパチを求めて」
#23前編12月1日(再12月15日)
#24後編12月8日(再12月22日)
ハワイの6島の中で最も古い島がカウアイ島。カウアイ島は、数百年前の火山活動で誕生し、島の中央にそびえるワイアレアレとカワイキニのふたつの山もこの火山活動で誕生した。ワイアレアレの山頂付近はいつも雨雲におおわれ、その風雨が長い歳月のうちに、溶岩の大地に深い峡谷を刻み、熱帯雨林を育み、ナ・パリ・コーストやワイメア渓谷に代表されるカウアイ島の起伏に富んだ美しい自然を作り上げた。この自然美からカウアイ島を人々は「ガーデン・アイランド」と呼ぶ。この神秘的な島の周りに広がる紺碧の大海原には、太平洋を西から北東に流れる北太平洋海流とハワイの南を流れる逆赤道海流が交錯し、豊かな漁場を生む。まさに魚たちの楽園であった。
「大自然のワンダーランド!イエローストーンのネイティブトラウトを追う」
#19前編10月6日(再10月20日)
#20後編10月13日(再10月27日)
アメリカ合衆国、イエローストーン。
ここは、世界最古の国立公園であり、ワイオミング州、アイダホ州、モンタナ州の3州をまたぐ広大な火山地帯である。手つかずの大自然が残るイエローストーンには、豊かな山々から流れる無数の河川や湖があり、そこには、多くの魚たちが息づいている。フライフィッシャーマンたちはここを「トラウトの聖地」と呼ぶ。日本を代表するフライフィッシャーマンの里見栄正さんも、このイエローストーンに魅せられた一人だ。美しい自然のなかで、ループを描くフライライン。そして出逢う美しいトラウト。
ここイエローストーンは、地球に残された数少ない夢の楽園である。
「世界最大のカレイ・ハリバット!最後の辺境・北米アラスカで半世紀の憧れと出会う」
#17前編9月1日(再9月15日)
#18後編9月8日(再9月22日)
オヒョウという魚がいる。全長は2m近くになり、体重は200kgにも達するという世界最大級のカレイで、ハリバットとも呼ばれる。日本では、北海道に生息するという記録があるが、非常に希少性が高い。冷水域を好む魚で、引きは強烈、筋肉質な魚体は釣り上げる時に暴れ、そのためランディングの際に散弾銃を用いることもあるほどのファイターだ。このハリバット・オヒョウに半世紀もの間憧れ続けている釣り人がいる。東京湾で中・小型の沖釣りを専門としている藤井魚聖さん。北海道出身の藤井さんは、幼い頃に父親から「カレイのモンスターで畳一畳程の大きさのオヒョウという魚」の話をよく聞かされ、子供ながらに強烈な印象を持っていたという。時が経ち、中小物釣りに没頭する日々が続くが、時折オヒョウのことを思い出しては、一度でいいから釣りたい…という想いを募らせていた。50年経ち、自分の想いを遂げたいという夢を追い、今回の釣行を決心した。目指すのは、そのオヒョウ・ハリバットが無数にいるという夢の楽園・アラスカだ。ラストフロンティア〜最後の辺境の地として、雄大な大自然に恵まれる北米・アラスカ。そこは、世界中の釣り人たちの間で“釣りの聖地”と称されている。それほどまでに愛されているのは、対象となるゲームフィッシュの多さと、獲物の大きさ、これに尽きる。藤井さんは長年の夢を達成するため、雪景色の海へ出た。
「最後の秘境!パプアニューギニアに棲む巨大魚・バラマンディ」
#13前編7月7日(再7月21日)
#14後編7月14日(再7月28日)
赤道の南、大小700もの島からなる国、パプアニューギニア。最後の秘境とも言われるこの国は、熱帯気候が育む原生の自然が色濃く残る地球的に貴重な楽園。そこにやってきたのは、巨大魚を求めて世界中を釣り歩くアングラー、村田基。今回、彼がパプアニューギニアを訪れたのは、幻の魚とも言われる巨大バラマンディーと出逢うためだ。バラマンディーとは、スズキ科の魚で、日本に生息するアカメの近縁種。1mを超える物はなかなか釣ることができず、幻と言われるほどだ。村田さんは、最後の秘境パプアニューギニアに自生する巨大バラマンディーと出逢うことができるのか!?
「本流大物師の挑戦!カナダの清流にスチールヘッドの影を追う」
#11前編6月2日(再6月16日)
#12後編6月9日(再6月23日)
マス類やサケ類にとって数多い清流と豊かな自然に囲まれたカナダは楽園である。川で生まれ3年から4年間海で成長し、生まれた川に子孫を残すためにまた戻ってくる。4月に遡上してくるスチールヘッドを狙い日本を代表する本流大物師・細山長司がカナダへ飛んだ。細山長司の釣りはノベ竿一本に一本の糸、一つの針で魚に相対する釣り。リールのドラグの役目を自らの体で行い魚をキャッチする。カナダの西の玄関口であるバンクーバーを経由し北へ。舞台はテラスを流れるスキナリバーの支流。日本からスチールヘッドを求めて釣り人も多く訪れる川だ。普通はフライやルアーでねらうスチールヘッドはその引きの強さには定評がある。そんなパワフルなスチールヘッドにノベ竿での釣りは熱き展開を見せる。かけるまでの流し、繊細なアタリ、そしてヒットしてからの激しいやりとり、駆け引き・・・。美しい自然に育まれた清流でスチールヘッドと細山長司との一対一の戦いがはじまる。熱き男の思いにカナダの自然と美しきスチールヘッドはどう答えてくれるのだろうか。
「アジア屈指の世界都市・香港!未開の海に投げ釣りの楽園を拓く」
#9前編5月5日(再5月19日)
#10後編5月12日(再5月26日)
欧米文化と、中国伝統文化が入れ混じる国として、アジア諸国の中でも有数の国際都市となった香港。古くから東南アジアにおける交通の要所であり、また自由港であることから、イギリスの植民地時代より金融や流通の要所でもある。ショッピングや食通の街としても栄え、世界中から観光客が訪れる。超高層ビルが建ち並ぶ近代的な街並みのみならず、離島や丘陵地などの自然が多く残る場所など様々な見所が隣接している。そんな香港において、釣りという文化はここ数年で飛躍的に普及してきたが、磯釣り、へら釣りなど日本の釣りの影響を大きく受けてきた。しかし、釣り発展途上の国だけにまだまだ未開の海が多く残されている。“投げ釣り”という分野では、キスやクロダイ、マダイなどをターゲットに、砂浜や磯から豪快にキャストを繰り広げる。日本では全国各地で親しまれている釣りだが、香港では誰もやったことはないという。しかし、日本ではなかなかお目にかかれないような大型のキスがいるとの情報を聞き、投げ釣りに情熱を燃やすアングラーが香港を訪れた。 大阪在住の日置淳さん。日本での投げ釣りトーナメントやキャスティングの技術を競う大会で優勝経験を持ち、日頃からこの釣りの普及に尽力している一人。大型キスを釣り上げたいという夢を持ち、未開の香港の海で、豪快な投げ釣りに“パイオニア”として乗り込む。番組では、日置さんの純粋な釣りへの意気込み、ひたむきさと、香港の魚影の素晴らしさをハイビジョンの映像とともにお送りする。
BS-TBS の情報を携帯サイトでもお伝えしています。