【地球百景】豪華客船でいく 南北アメリカ縦断クルーズ
#8「アラスカへ」(’10年09月13日放送)
ジュノーから更に北上を続けた船は最後の寄港地スワードへ。夏のアラスカには全米中からキャンピングカーを駆って多くの旅行者達が集まってくる。厳しい冬を越えて、束の間の輝きを見せるアラスカの大地が緑色を湛え一番美しい時期。番組では、アンカレッジ、デナリ国立公園、フェアバンクスと紹介していく。極限の地で昔から変わらず繰り広げられてきた人間の挑戦の姿を紹介する。そして船は最後の出港の時を迎える。日本までの航海はこれまでの旅路を振り返る充実した時間でもある。
#7「バンクーバーからジュノーへ」(’10年09月06日放送)
暮らしやすさで人気の街、バンクーバー。そこは多くの移民を受け入れてきた事からもわかる懐の深い街。次期冬季オリンピックの開催地でもある。アイスダンスの国民的英雄もその魅力を語る。そして同じブリティッシュコロンビア州の中で「庭園都市」と呼ばれるビクトリアの美しさも紹介。バンクーバーを出港した船は、両側に美しい島々を眺めながら進む「インサイドパッセージ」を航行して、アラスカの港街ジュノーを訪れる。
#6「サンフランシスコへ」(’10年08月30日放送)
「ぱしふぃっくびいなす」はゴールデンゲートブリッジを通って世界三大美港の一つを訪れた。かつてヒッピームーブメントを生んだ自由を愛する気風は、今も昔も変わらずにこの町の基本となっている。世界的ブランドに成長したワインカントリーに秘められた歴史なども紹介。
#5「メキシコへ」(’10年08月23日放送)
「ぱしふぃっくびいなす」は太平洋岸を北上して、マサトランへ。そこは小さくも美しいビーチと人の温もりに溢れた港街。多くの世界遺産を持つ魅惑の国メキシコを更に掘り下げて紹介。「メキシコシティ」「グアナファト」「テオティワカン」「ソチミルコ」などの美しさを紹介する。更には現代に受け継がれたその芸術性についても探る。
#4「キュラソーからパナマへ」(’10年08月16日放送)
南米大陸の東側を北上して、船はカリブ海へ。世界遺産にも指定された美しい旧市街を持つキュラソーへ。
その可愛らしい街並みと、吸い込まれそうな青色を湛えるビーチを紹介。
そして船はパナマ運河へ。船旅ならではの運河通過の楽しみの他にも、世界遺産を擁する旧市街の街並みから、豊かな国パナマの歴史と現在を紹介していく。
#3「イグアス、アマゾン、サンパウロへ」(’10年08月09日放送)
ロングクルーズ中の楽しみの一つ、オーバーランドツアーで訪れたサンパウロ、イグアス、アマゾンを紹介。サンパウロは南米大陸最大の都市で、デザイン感覚溢れる建物が目立つ。世界三大瀑布の一つで、このクルーズのハイライトでもあるイグアスの滝。滅多に目にすることの出来ない生き物たちに出会えるアマゾンの旅。そして世界遺産の美しい街オリンダとレシフェを紹介する。
#2「リオデジャネイロへ」(’10年08月02日放送)
ヨーロッパの郷愁を湛えたブエノスアイレスの次に「ぱしふぃっくびいなす」が訪れたのは輝く太陽の似合う街=リオデジャネイロ。 新しさと古さが共存する街。イパネマ、コパカバーナといった世界的に有名なリゾートビーチの美しさと華やかさ。そしてこの国の底辺を支えるスポーツや音楽について紹介する。
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