まんが世界昔ばなし
#63(’11年09月23日放送)
アンクルトムの小屋(前・後編)
アメリカ南部から、どれい制度のないカナダに逃げるどれいの親子。連れもどすため追いかけて来た悪者たちから守ってくれたのはおじいさんでした。
(アメリカ/ストウ夫人)
#62(’11年09月22日放送)
不思議の国のアリス(前・後編)
うさぎを追いかけたアリスは体が大きくなったり小さくなったり、なみだでおぼれたりしながら不思議な世界で不思議な体験をします。
(イギリス/ルイス・キャロル)
#61(’11年09月16日放送)
ロミオとジュリエット (前・後編)
にくしみあう親どうしの間で必死に愛しあうロミオとジュリエット。はたして二人の運命はどうなっていくのでしょうか…。
(イギリス/シェークスピア)
#60(’11年09月15日放送)
白鳥の湖(前・後編)
王子は湖で魔王にのろいをかけられたオデット姫に会います。姫は、妃選びの舞踏会に招待され、城に着くと魔王の娘が王子とおどっていました。
(ドイツ)
#59(’11年09月09日放送)
カルメン(前・後編)
兵士ドン・ホセは、ジプシーの娘カルメンと恋におちます。でもカルメンの心はいつしか闘牛しにうつって…。ホセは彼女をナイフでさしてしまいます。
(スペイン/メリメ)
#58(’11年09月08日放送)
少女コゼット (前・後編)
みなしごとなってしまったコゼット。小さなホテルにあずけられ、小さなホテルの主人にこきつかわれながら暮らす少女に、救いはあるのでしょうか…。
(フランス/ユゴー)
#57(’11年09月02日放送)
宝島 (前・後)
宝島の地図を手に入れたジムは、シルバーたちと、ぼうけんの旅にでました。はたしてジムは無事に宝物をみつけることができるのでしょうか…。
(イギリス/スチーブンソン)
#56(’11年09月01日放送)
ナイチンゲール物語(前・後)
敵、見方の区別なく、戦争で傷ついた兵士たちのために、戦場で献身的な看護と、医療の改善に努力した女性、ナイチンゲールのお話。
(イギリス)
#55(’11年08月26日放送)
「家なき子 前編・後編」
レミは捨て子。やさしい旅芸人のピタリスじいさんといっしょにいろんな町をまわります。ところが、ある日おじいさんもしんでしまって…。
(フランス/マロー)
#54(’11年08月25日放送)
「にんじん 前編・後編」
フランソワはみんなから「にんじん」とよばれtばかにされていました。ある日、それを悲しんだフランソワは自殺を決意するのですが…。
(フランス/ルナール)
#53(’11年08月19日放送)
「若草物語 前編・後編」
メグ、ジョー、エミー、ベスは、なかのようい四人姉妹。やさしいお母さんに、すてきなクリスマスプレゼントを贈ろうと考えたのですが…。
(アメリカ/オルコット)
#52(’11年08月18日放送)
「リア王」
やさしい末娘を追い出し、姉2人に国を与えたリア王は、姉たちに失望して荒野をさまよいます。末娘はリア王を再び王にするため姉と戦いますが…。
(イギリス/シェークスピア)
「夜光の玉」
美しい娘と結婚するために、夜光の玉を探す旅に出たアール。私欲をすて、洪水に困っている村を助けたことで、その玉を手に入れることができます。
(中国)
#51(’11年08月12日放送)
「そんごくう 二の巻」
助けてくれたさんぞう法師のお供をするそんごくう。動物のすがたをしたようかい、はっかいやさごじょうをこらしめ、いっしょに旅を続けます。
(中国/呉承恩)
「ありときりぎりす」
冬にそなえて食べ物の準備をする、はたらき者のアリをバカにし、夏のあいだ遊び続けたきりぎりすは、冬をむかえて食べるものがなくなってこまります。
(ギリシア/イソップ)
#50(’11年08月11日放送)
「そんごくう 一の巻」
選任から教わった術をマスターしたそんごくう。教わった術を使ってらんぼうしたため、おしゃかさまはごくうを岩山に閉じ込めてしまいます。
(中国/呉承恩)
「なぜからすはカッコウの卵の世話をするか」
けがをしたふくろうを、かっこうの医者に見せるために保証人になったからす。彼は治療大を払わないふくろうのおかげで裁判にかけらることに…。
(ビルマ)
#49(’11年08月05日放送)
「死をかけた友情」
身がわりの友人との約束を守って、もどれば殺されるとわかっていながら、かけもどったひつじかいに、人を信用しなかった王さまは心うたれます。
(イタリア)
「水の精と少年」
三人兄弟の末っ子のペールが、両親の形見としてもらったのは、たった一本のなわ。心やさしいペールはこのなわを使って大金持ちになります。
(スウェーデン)
#48(’11年08月04日放送)
「ロビン・フットのぼうけん」
重い税金に苦しむ人々を助けるロビンフッド。悪代官は弓の試合場にロビンフッドをおびき出そうたくらみます。
(イギリス/パイル)
「まほうの木の葉」
悪魔ののろいで木の葉にされたお姫さまを助けたケヒンデ。二人は一つの約束をして結婚します。でも、彼はその約束をやぶってしまいます…。
(コンゴ)
#47(’11年07月29日放送)
「金色のしか」
よくばりな王様は金利小野しかをつかまえようとして、しかの行方をいわないホセンに、命令を出します。
(インド)
「かぜをひいたうさぎ」
自分勝手なライオンの王さまにジャングルの動物たちは困っていました。頭のよいうさぎは、ちえをしぼってライオンをこらします。
(ビルマ)
#46(’11年07月28日放送)
「きつねとうさぎのちえくらべPARTⅢ」
生けの魚をひとりじめしたきつねは、うさぎにこらしめられます。くやしいきつねは、落とし穴を掘ったり、ほうちょうを持って追いかけたりしますが…。
(アメリカ)
「フランケンシュタイン」
死んだ人の体を組みあわせて作られた怪物が、一人の少女との出会いをとおして、やさしさや人を愛することを覚えていきます。
(イギリス/シェリー夫人)
#45(’11年07月22日放送)
「エミリーの赤いてぶくろ」
大事なてぶくろをかたほうなくしてしまったエミリー。魔法使いとうわさのあるおじいさんの家で見つけたことをだれにも言わない約束をしますが…。
(イギリス)
「きつねのさいばん」
動物たちをこまらせる悪いきつね。それを他人の力にたよって解決しようとする動物たち。さいばんで動物たちは、人任せにする無責任さに気づきます。
(ドイツ/ゲーテ)
#44(’11年07月21日放送)
「はくちょうの騎士」
はくちょうの騎士と結婚したエルザは、魔法使いの悪だくみにより騎士との約束をやぶってしまいます。
(ドイツ)
「でこしろ」
年老いたお母さん狼に、子羊にまちがわれてさらわれた子犬のでこしろは、その狼の命を助けることに。純真な心をもつでこしろと、狼親子の心温まるお話。
(ソ連/チエホフ)
#38(’10年09月26日放送)
「まほうの子うま」
少年はお礼にと、二頭の美しいうまと一頭のみにくいこうまをもらいました。人はみにくい子うまをあざけり笑ったが、このうまこそまほうの子うまだった。
(ソ連/エルショフ)
「あるおかあさんの物語」
おもいびょうきの息子が死神につれていかれてしまう。お母さんは息子を返してもらおうと死神のあとを追いかける。
(デンマーク/アンデルセン)
#37(’10年09月19日放送)
「アラジンとまほうのランプ」
ひょんなことから、不思議なランプを手に入れたアラジン。ランプをこすると大男が現れ、どんな望みもかなえてくれる。
(イラク)
「どうしていぬとねこは仲がわるいか」
宝物のヘビのしっぽを盗まれてしまったかいぬしのため、いぬとねこは協力して宝物を取りもどすが、最後にてがらをよこどりしたのは…。
(中国)
#36(’10年09月12日放送)
「きつねとうさぎのちえくらべ」
うさぎが森一番のりこう者と呼ばれるので、きつねはおもしろくない。あの手この手でつかまえようとするが、したたかなうさぎは…。
(アメリカ)
「ファウスト」
ファウストは、若返って学問を続けるため悪魔にたましいを売る約束をする。美しい娘との恋で大切なものが何かを知る。
(ドイツ/ゲーテ)
#35(’10年09月05日放送)
「ガリバー旅行記」
乗っていた船が沈んでしまい、小人の国に流れ着いたガリバーは、小人たちになわでしばられ、王さまのいる都へ運ばれていきました。
(イギリス/スウィフト)
「オルペウスのたて琴」
妻を失った悲しみを、オルペウスはたて琴でかなでました。その音色を聞いたハデス王は、「ある約束を守れたら妻を地上へ返す」と言いました。
(ギリシア)
#34(’10年08月29日放送)
「火うちばこと兵隊さん」
一人の兵隊が、長い戦争からの帰り道、おばあさんに自分の水をあげると、お礼に火うちばこをもらった。
(デンマーク/アンデルセン)
「がちょう番の娘」
悪い魔女の子は、同じ誕生日のお姫様の幸せをねたんでいた。遠い国の王子のもとへお嫁に行く姫に、おともになりすました魔女の子の悪だくみが…
(ドイツ/グリム)
#33(’10年08月22日放送)
「すずの兵隊さん」
一本足の兵隊さんは、踊り子のお人形が大好きだったが、いじわるなびっくり箱の小鬼にじゃまされて窓の外にとばされてしまった。
(デンマーク/アンデルセン)
「かめがのろのろあるくわけ」
インパラの娘に恋をしたかめ。結婚の条件として出された難題の一つは解決。でも二つめが解決できず、未だにそれを考えて…。
(カメルーン)
#32(’10年08月15日放送)
「七つの星」
日照りの続くロシアの村で、お母さん思いの少女はひしゃくを持って夜つゆを集めに家をでる。
(ソ連/トルストイ)
「あざらしの皮」
漁師がかくしてしまったあざらしの皮。海の世界にもどれなくなった美しい娘をおよめさんにして、漁師は幸せに暮らしていたが、ある日…。
(アイスランド)
#31(’10年08月08日放送)
「赤いくつ」
貧乏な家に暮らしたカーレンは、すてきな赤いくつがほしくてたまらない。ある時、奥様にうそをついて赤いくつを買ってもらったが…。
(デンマーク/アンデルセン)
「なかまはずれのこうもり」
鳥とけものが戦争をした時、こうもりは鳥のなかまになったり、けもののなかまになったり。ついには、みんなから…。
(ギリシア/イソップ)
#30(’10年08月01日放送)
「おおかみと少年」
「おおかみが来た!」と、うそばかりついて村人をおどろかせていた少年。ある日、本当におおかみがやって来てさけびましたが…。
(ギリシア/イソップ)
「おばけのびんづめ」
なまけものの男が、死神に自分がどんなに不幸せであるかを話します。死神の助けをかりて金もうけをはじめますが…。
(ドイツ/グリム)
#29(’10年07月25日放送)
「ライオンのおんがえし」
ローマ皇帝は、どれいのひつじかいに何頭ものライオンとたたかわせる。その時、1頭のライオンがひつじかいのそばに来て…。
(イタリア)
「医者になったおひゃくしょうさん」
らんぼうもののおひゃくしょうさんを改心させようと、奥さんは医者といつわって夫をお城へ行かせた。。
(フランス)
#28(’10年07月18日放送)
「うさぎにまけたとら」
うさぎはとらに食べられそうになり、おもち10個を自分のかわりに食べるようにすすめる。
(韓国)
「シンデレラ」
魔法の力で夢にまで見た舞踏会に行くことがかなったシンデレラ。時のたつのも忘れ王子とダンスをするのですが、12時を過ぎると魔法が…。
(フランス/ペロー)
#27(’10年07月11日放送)
「北風のくれたテーブルかけ」
パン粉をとばしてしまった北風に、貧しい男の子は1枚のテーブルかけをもらう。
(ノルウェー)
「にじの湖」
魔法使いは、美しい水の精オンディーヌをお嫁さんにしようと、あの手この手を使う。
(イタリア)
#26(’10年07月04日放送)
「トロイの木馬」
メネラオスの妃がトロイにさらわれ、とりもどすためギリシアはトロイを攻める。しかしアキレスを失い、最後の手段として大きな木馬をつくる。
(ギリシア)
「魔弾の射手」
射撃の名人マックスは射撃大会の前日にけがをしてしまう。マックスは魔王と取り引きして狙った的に必ず当る魔法の弾を手に入れる。
(ドイツ/F・キント)
#25(’10年06月27日放送)
「さいごの一葉」
つたの葉がすべて散ってしまったら、自分の命も終わってしまうと思っている病気の少女。あらしの夜、とし老いた絵かきは、真心を込めて絵を描く。
(アメリカ/オー・ヘンリー)
「おばあさんと白熊」
おばあさんに助けられた子熊は、人の役に立つかしこい白熊に成長します。そして、はげしいふぶきの日に、母を撃った若者と出会う。
(カナダ/民謡)
#23(’10年06月20日放送)
「おやゆび姫」
チューリップの花から生まれたおやゆび姫。ガマガエルに連れ去られ、つらい日々が続きますが、親切なツバメを助け新しいたびに出る。
(デンマーク/アンデルセン)
「さるのきも」
わにの奥さんが思い病気に。この病気にはさるの「きも」がきくと聞いたわにの夫は、さっそく「きも」を求め、さるの国へと向かう。
(タイ)
#22(’10年06月13日放送)
「ジャンヌ・ダルク」
イギリス軍にせめられ荒れはてたフランスの村。少女ジャンヌは神のおつげを聞き、フランスを救うため、かみの毛を切りおとして戦う。
(フランス)
「おじぞう様の赤い目」
荒れた世の中をお嘆きになったお釈迦様は、おじぞう様をよごれた身なりをしたお坊様にして、ある村におくった…。
(北朝鮮)
#21(’10年06月06日放送)
「アリババと四十にんの盗賊」
むかし、岩山のどうくつに宝物をかくす、恐ろしい四十にんの盗賊がいました。ある日、アリババはその扉を開くじゅもんを知ります。
(サウジアラビア)
「ナイチンゲールとばら」
小鳥のナイチンゲールは、かい主のために赤いバラを探しました。見つけたバラの木は、花を咲かせるには小鳥の命とひきかえと条件を出します。
(イギリス/オスカー・ワイルド)
#20(’10年05月30日放送)
「ノアのはこ舟」
人間たちが好きかってなことばかりしているため、おこった神さまは、大きな洪水で人間たちをほろぼしてしまおうと考えます。
(ギリシア)
「ろばになった旅人」
宿屋で長さんは、女主人が術を使って旅人たちをろばにしてしまうところをみてしまいます。
(中国)
#19(’10年05月23日放送)
「町のねずみといなかのねずみ」
町のねずみから、おいしい食べ物や楽しいできごとを聞いたいなかのねずみ。さっそく、町のねずみをたずねて、にぎやかな町に出かけていきましたが…。
(ギリシア/イソップ)
「にじの鳥」
鳥たちは灰色の羽でした。美しい虹が害虫に食べられるのを助けるため、勇気を出して虫を退治した鳥たちが虹色の羽になったのです。
(インディオの伝説)
#18(’10年05月16日放送)
「いばら姫」
お姫さまの誕生日のお祝いに、よばれなかった年老いた魔王。怒った魔王は、姫が15さいになったら、いばらで深い眠りにつかせるのろいをかけてしまいます。
(ドイツ/グリム)
「洋服がごはんをたべた話」
金持ちハリスのパーティーに、ナスルが仕事着のまま行くと、パーティーの出席者は冷たい視線を注ぎます。
(トルコ)
#17(’10年05月09日放送)
「ブレーメンの音楽隊」
年をとったろばが、ブレーメンの音楽隊に入るため旅に出ました。犬、猫、にわとりも加わり楽しい旅を続けますが、どろぼうのかくれがを見つけて、さあたいへん。
(ドイツ/グリム)
「ロスタムとソホラーブ」
イランの勇者ロスタムは、となりの国の王女と結婚しますが戦争のため祖国にもどります。長い年月がたち、我が子と知らずに若者と戦ってしまいます。
(イラン)
#16(’10年05月02日放送)
「ヘンゼルとグレーテル」
まま母にすてられたヘンゼルとグレーテル。森の奥でおいしそうなお菓子の家を見つけます。そこは、おそろしい魔女の家だったのです。
(ドイツ/グリム)
「しりたがりやのとら」
「雨もり」を知らないとらは、牛どろぼうをアマモリという恐ろしい動物と思いこんで大あわて。せけん知らずのとらのゆかいなお話。
(中国)
#15(’10年04月25日放送)
「わがままな巨人」
美しい遊び場から子供を追い出した巨人。子供がいなくなった遊び場には、いつまでたっても春が来ません。
(イギリス/オスカー・ワイルド)
「さまよえるオランダ人」
悪いことが起きるという言い伝えの日に船出した欲張りなオランダ人船長。あらしの海に乗り出した船の運命はどうなったのでしょう。
(オランダ)
#12(’10年04月18日放送)
「十一わのはくちょう」
魔女にはくちょうにされた十一人の王子を助けようと、お姫様は話もせずに、アザミで服を編みます。
(デンマーク)
「マッチうりの少女」
雪のふる、寒いクリスマス・イブの夜。マッチをうり歩いていた少女が、さびしさと寒さのあまり、マッチを一本ともしました。すると…。
(デンマーク/アンデルセン)
#11(’10年04月11日放送)
「金色のがちょう」
お腹をすかしたこびとを助けた男は、お礼に金色のがちょうをもらいます。そのがちょうは不思議な力をもっていたのです。
(ドイツ/グリム)
「メドゥーサの首」
かみの毛がヘビ、顔を見たものは石になってしまうおそろしい怪物メドゥーサ。王様は貧しいペルセウスに、怪物の首を贈り物にするようけしかけます。
(ギリシア)
#10(’10年04月04日放送)
「青ひげ」
世間知らずの娘が周囲の反対を押し切って結婚します。相手は、結婚した奥さんを殺してしまうという、悪いうわさが絶えない、貴族の青ひげでした。
(フランス/ペロー)
「フランダースのいぬ」
貧乏で、画家になる夢もやぶれた少年ネロは寒い吹雪の夜、大金をひろいました。持ち主に届けさせようと、いぬのパトラッシュに大金を預けましたが…。
(ベルギー/ウィーダ)
#9(’10年03月14日放送)
「王様の耳はろばの耳」
王様の耳がろばの耳だということを知っているとこやさん。しかしこのことをひみつにしなければ殺されてしまいます。でも、人に言いたくて…。
(ユーゴスラビア)
「海の水はなぜからい」
海水がしょっぱいのは、海の底に沈んでいる魔法の「うす」が塩を出し続けていることを知っていますか。
(ノルウェー)
#8(’10年03月07日放送)
「ドンキホーテ」
ラ・マンチャの騎士、ドン・キホーテ。読んだ本の主人公になりきってしまう悪いくせがあり、サンチョをしたがえ、悪魔たいじに出かけます。
(スペイン/セルバンテス)
「幸福の王子」
丘の上に立つ、宝石で飾られた銅像の王子様は、一羽のツバメに自分の体の宝石を、不幸な人々の所に届けてくれるよう頼みます。
(イギリス/オスカー・ワイルド)
#7(’10年02月28日放送)
「赤ずきんちゃん」
赤ずきんちゃんは、おばあさんの家にお使いに。しかし家には、おばあさんになりすましたおおかみが、待ちかまえていました。。
(フランス/ペロー)
「かしこいコヨーテ」
ガラガラヘビを助けたアヒルが、助けたヘビに食べられそうになった時、コヨーテがやってきます。
(アメリカ)
#6(’10年02月21日放送)
「ハメルンの笛ふき」
ねずみが増えすぎて困っている町に笛ふきがやって来ます。金貨と交換に笛ふきは楽しい笛の音で、ねずみを町から追い出します。しかし…。
(ドイツ)
「ウィリアム・テル」
ウィリアム・テルはゲスラーのわなにかかり、息子ジェミーの頭にのせたりんごを、弓で射ることになってしまいます。
(ドイツ/フリードリヒ・シラー)
#5(’10年02月14日放送)
「まほうのソーセージ」
願いごとが三つだけかなえられるようになった、おじいさんとおばあさん。ソーセージがほしいと思うと、本当に出てきてびっくりぎょうてん。
(イギリス)
「みにくいあひるの子」
あひるの赤ちゃんの中に汚い羽の色をした子がいました。兄妹にはいじめられてばかりで、そんな自分をいつも悲しんでいました。
(デンマーク/アンデルセン)
#4(’10年02月07日放送)
「ジャックとまめの木」
牛を五つぶのまめと交換したジャック。お母さんは怒ってまめをすててしまいますが、次ぎ日の朝、天までのびているまめの木にびっくり。
(イギリス)
「鐘をならしたきじ」
心のやさしい木こりが、きじを助けるために、へびを殺してしまいます。数年後、へびの精がしかえしに木こりを殺そうとした時…。
(韓国)
#3(’10年01月31日放送)
「はだかの王様」
「正直者にしか見えない服」をはたおりの名人につくらせた王様は、その服を着て国民の前に立つのですが…。
(デンマーク/アンデルセン)
「二ひきのよくばり子ぐま」
ガラスの森に囲まれた楽園で暮らすくまの兄弟は森の外の世界にあこがれます。母親ぐまにお願いして、旅立った森の外は何もない野原でした。
(ハンガリー)
#2(’10年01月24日放送)
「にんぎょ姫」
難破した船から王子を助けたにんぎょ姫は、すっかりその王子に恋をしてしまい、自分の美しい声と引きかえに人間になるのですが…。
(デンマーク/アンデルセン)
「うさぎのわるぢえ」
森の動物たちがくろうして掘った井戸。てつだいもせず、井戸の水をのんでいるうさぎをつかまえますが…。
(アメリカ)
#1(’10年01月17日放送)
「おおかみと七ひきのこやぎ」
おるすばんをしていた七ひきの子やぎがおおかみに食べられ、さあ大変。助かった末っ子やぎとお母さんやぎが、おおかみをこらしめます。
(ドイツ/グリム)
「美女と野獣」
心の優しい娘ベルは父親の身代わりとして、恐ろしい魔物のところに行きます。
(フランス)
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