おおかみかくし

12話 嫦娥町奇譚(’10年04月17日放送)

事件の後、嫦娥町で生きていくことを胸に誓う博士だった。そんなある日、博士はかなめに呼び出される。
果たして、その目的とは・・・・・・。

11話「終焉」(’10年04月10日放送)

まさみは眠に粛清される。しかし、それでは事態の収拾はつかなかった。
賢木が眠を糾弾し、会場が騒然となる。
それが波及し、神人と堕神人のいがみ合いが始まる中、。賢木は騒動をよそに、
姿を消す。彼の真の目的は、ダムを決壊させることで、嫦娥町を水没させることだった。

10話「八朔祭」(’10年04月03日放送)

正明と重三の助けにより、博士と眠は無事に土蔵を脱出する。
一方、計画が失敗した賢木は、次の計画として、“八朔祭”に目を付けていた。
お祭りの当日、賢木は、多くの神堕人が見物に訪れる祭の会場に、
石我木まさみを暴走させ、解き放つのだった。

9話「密室」(’10年03月27日放送)

賢木の罠で博士と眠は土蔵に閉じ込められる。
眠は覚悟を決め、博士に嫦娥町と嫦娥狼に関する秘密を語り出す。
一方、嫦娥町の秘密を知ったかなめは、
博士と眠に危害が及ぼうとしていることを知り、
正明と2人で街中を捜し回っていた。

8話「錯綜」(’10年03月20日放送)

賢木と会ってから博士の脳裏には大
鎌を持った眠の姿が焼きついて離れなかった。
学校でも、自分を見つめている眠に恐怖を感じていた。
そんなある日の下校時、博士は道ばたで黒装束の謎の集団たちに囲まれる。連れ去られそうになる博士だが、
居合わせた眠に助けられるのだった。

7話「喪失」(’10年03月13日放送)

学校では五十鈴や眠など、何人かの席が空席になっていた。殺人鬼の正体が眠であったこと知り、いまだに信じられない博士。そんな折、かなめから都市伝説調査の途中報告を受ける。なんでも嫦娥狼は人間並みの知能をもった人狼で、今も種として生きながらえている可能性があるらしい。調査を続けるというかなめと別れ、香織の家までマナを迎えに行った帰り、博士は偶然出会った賢木から嫦娥町に正体不明の殺人集団がいることを聞く。

6話「恋」(’10年03月06日放送)

一誠が東京の大学に呼ばれたため、挨拶もなく街から去ってしまった。残念がる正明とマナをよそに、博士は「お兄は殺されたの」という五十鈴の言葉が気になっていた。いつものように明るく過ごす彼女を、無理して元気に振舞っているのではないかと心配する博士。力になりたいと話す博士に何か言いたそうな五十鈴ではあったが……。そんななか、博士は五十鈴に呼び出され告白される。見つめ合う2人だが、突然、彼女に異変が生じ……。

5話「暴走」(’10年02月27日放送)

大鎌を持った少女が起こした惨劇に遭遇した博士。昨夜の出来事が頭から離れず、目撃した現場に寄るが殺人の痕跡はまったくというほど残ってはいなかった。博士は学校で、かなめに嫦娥町に伝わる都市伝説について尋ねる。かなめから人を襲うバケモノの噂を聞き、昨夜の事件を告白する博士。真相究明のために手助けを頼むが、そんな2人のやり取りを聞いていた者がいた。その夜、博士がごみ捨てに出たところ、何者かに襲われて……。

4話「予感」(’10年02月20日放送)

図書室で調べ物をするかなめ。嫦娥町の民話や都市伝説について調べたいのだというのだ。帰り道、五十鈴と別れたばかりの博士の前に、突然一誠が現れて強引にドライブへ行こうと言い出す。そこへ五十鈴が現れてドライブは中止となるが、どこかいつもと違う一誠。翌日、ひょんなことからバイオリン奏者の香織と出会い、家に招かれる博士とマナ。香織のバイオリンに感動したマナは、香織からバイオリンのレッスンを受けることになる。

3話「衝動」(’10年02月13日放送)

一誠の運転で町から離れた清流に遊びに来た博士たち。釣りやバーベキューを満喫し、一日中楽しむが、翌日、博士は体調を崩してしまう。かなめの意見により、嫦娥町医療センターへ診察を受けに行くことに。診察を受けていると、先生から博士のことは姪から聞いていると言われる。白衣のネームプレートには『櫛名田』とあり、彼は眠の伯父の重次だった。診察後、偶然病院で一誠と会った博士は、家まで車で送ってもらうことに……。

2話「兄妹」(’10年02月06日放送)

クラスメイトからなにか話をしてとせがまれた博士は、父親の正明から聞いた嫦娥狼の話をし始める。かなめは食いつくが、他の生徒は不自然な雰囲気に。不思議そうな博士は……。放課後、かなめと五十鈴、五十鈴の兄の一誠が博士の家を訪ねる。オカルト好きなかなめは、奇想天外な小説を書くことで有名な正明と対面して大興奮。正明から嫦娥町にまつわる大神様伝説や八朔祭が生まれたきっかけとなった嫦娥狼について教わるのだった。

1話「嫦娥町」(’10年01月30日放送)

昭和58年の夏、文筆家の父・正明の都合で山間にあるニュータウン「嫦娥町」に引っ越すことになった九澄博士。取り立てて目立つような存在ではなかった博士のことを、私立嫦娥高等学校のクラスメイトたちはあり得ないぐらいに歓迎してくれた。戸惑いつつも新しい生活を楽しむ博士だが、クラス委員長の櫛名田眠だけは明らかに距離を置いていた。そのうえ、眠から「貴方の存在は、迷惑なの」とも言われ、ぼうぜんとする博士だが……。

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