ホントの恋の見つけかた

#22 「3番目の願い」(’09年06月27日放送)

チンランとシャンドンは互いを認め合うようになった。そんな中、シーシェンはますますシンレイとチンランとの仲に反対するようになり、シンレイは沈んだ気持ちでチンランに会いに行く。その日はちょうどシンレイの誕生日。2人はシーシェンを誘って幸福131で食事することを約束する。仕事を終えたシンレイは、迎えに来たシーシェンの車に乗るが、車は逆方向へと走り、懐かしい場所に着く。そして、そこで待っていたシャンドンから思いがけないプレゼントが… そうとは知らないチンランは、幸せな思いでシンレイを待ち続ける。

#21 「騙せない心」(’09年06月20日放送)

台湾の家のことを母から聞いたシンレイは、チンランに会うため幸福131へと急ぐ。しかし店にチンランの姿はなく、シャオパン達に追い返されてしまう。
傷心のチンランはシンレイとの思い出をたどりながら街をさまよっていた。そして足を向けたピアノ店で、思いがけずシンレイに再会する。そこにちょうどシャンドンが現れ、チンランを食事に誘うが、わざと高級レストランを選んでチンランを侮辱する。耐えかねたチンランはレストランから出て行き、シンレイは後を追おうとするが・・・

#20 「意地悪な神様」(’09年06月13日放送)

チンランはどうやってシンレイに気持ちを伝えようか悩んでいた。そして意を決してシンレイに会いに行くが、肝心なことは伝えられずに結局またケンカしてしまう。一方、シャンドンとの関係を見つめ直していたシンレイは、突然の再会に動揺していた。翌日、シャンドンがシンレイのためにパーティーを開く。チンランはシェンチェンと一緒にパーティーに行き、今度こそシンレイにちゃんと話をしようと決心していた。しかし、パーティーではシャンドンが思いもよらないサプライズを用意していた。

#19 「明かされた真実」(’09年06月06日放送)

シンレイはチンランと別れ、シャンドンのもとへ戻っていった。想いを断ち切れないチンランは、最後に牡蠣オムレツを食べてもらうためシンレイを屋台街に呼ぶが、シンレイは姿を現さない。翌日、ビージュがチンランにイラストを描いてもらおうと家にやって来る。ビージュはたまたまそこに居合わせたシャオヤンに腹を立て、彼女が権利書でシンレイを脅したことをバラしてしまう。ムーダンはビージュの懇願を受け、絵を続けるかどうかをチンラン自身に決断させるため、母の形見の品を見せることにする。

#18 「ホントの想い」(’09年05月30日放送)

別れの前夜、チンランは最後までシンレイを引き留めることができなかった。眠るシンレイに向かってようやく本当の気持ちを語るが、シンレイは翌朝迎えに来たシャンドンと共に家を出ていく。ビージュは靴の会社に就職が決まり、屋台街でお祝いをする。シンレイが出て行ったことを知ったビージュは、彼女が本当に好きなのはチンランだったのにと不思議がり、それを聞いたチンランはシンレイの元へと飛び出して行く。一方、シンレイもシャンドンがシャオヤンと手を組んでいたことを知り、屋台街へ向かう…

#17  「別々の世界」(’09年05月23日放送)

シーシェンに宛てた手紙のせいで、チンラン達に誤解されてしまったシンレイ。アダーに頼み込み、入院中のムーダンに会いに行ったが、チンランに追い返されてしまった。台湾に残ると決めていたシンレイは、その夜、チンランに告白する。しかし、チンランはその気持ちを受け止めることができず、わざと冷たい態度で拒絶する。お互いの住む世界が違うことを思い出し、シンレイを幸せにする自信をすっかりなくしていたのだった。翌日、ようやくムーダンに会えたシンレイ。ムーダンはシンレイに、チンランの母親のことを語り始める。

#16 「ランプの精のいたずら」(’09年05月09日放送)

シャンドンがシンレイを連れ戻しにやって来た。一度は拒絶したシンレイだったが、帰ろうとしないシャンドンを見かねて話を聞きに出かけ、彼の婚約が一時的な取引だったことを知らされる。自分の過ちを償いたいと言うシャンドン。シンレイは真実に衝撃を受ける反面、彼を許すことができずに、押し殺してきた感情をぶつける。揺れる心を抱えたまま家に帰って来たシンレイに、チンランは自分の思いを伝えることも引き留めることもできない。そしてシンレイが出した答えは…

※特別編成の為15時より放送いたします

#15 「バレンタイン・デート」(’09年05月02日放送)

チンランが初めてシンレイに自分の生い立ちを話し始めた。両親のこと、ムーダンに引き取られた経緯、絵を禁じられている理由、そして上海での出来事…翌日シンレイは、チンランに絵を描かせてほしいとムーダンに頼むが、かたくなな反対に遭い、自分がチンランの力になれないと知る。一方、チンランは安藤の言葉が頭から離れず思い悩んでいた。その様子を見たジウバーダオとアーイーは、バレンタイン・デーに告白するようけしかける。チンランは勇気を出してシンレイを誘うが…

#14 「悪夢」(’09年04月25日放送)

ムーダンが工面した保釈金で、ようやく留置所を出たシンレイ。チンラン達は上海料理や台湾料理を振る舞い、温かく家に迎え入れる。しかし、そんな心づくしの料理を口にする事もできないほど、シンレイは心身ともに弱っていた。その夜、悪夢にうなされるシンレイの部屋をムーダンとチンランが入れ替わり訪れる。指輪の一件で、いつの間にか意地の張り合いは終わっていた。しかし、疑いは依然として晴れず、翌日シンレイは自らホテルに辞職を申し出る。代わって秘書を命じられたイェンリンはさっそく安藤の部屋を訪れるが、安藤は彼女の発言に不審を抱く。

#13 「幸運の指輪」(’09年04月11日放送)

安藤の助け船によりシンレイは解雇を免れ、秘書役も続けることになった。が、その一方で同僚・イェンリンの妬みは深まっていく。安藤のコンサートを間近に控え、衣装選びを手伝うシンレイ。安藤は衣装の仕上げとして金庫から姉の形見の指輪を取り出し、シンレイに見せる。彼はこの指輪を“幸運の指輪”と呼び、ステージに上がる時には、いつもお守りとして身に着けていたのだ。ところがコンサート当日、安藤が金庫を開けると指輪が見当たらない。そしてシンレイのロッカーからは安藤の指輪が・・・

#12 「お似合いの2人」(’09年04月04日放送)

ロマンチックな愛河(アイフー)のほとりで食事をする一行。安藤とシンレイは、見つめ合っては微笑みを交わしたり、フランス語の詩を暗唱したりと、どう見てもお似合いの恋人同士。チンランは対抗してオリジナルの詩をよむものの、まったく勝負にならない。ホテルに戻った後、不安を抱えたままのチンランはシンレイに電話をかけるが、彼女が1人で安藤の部屋に向かったことを知って飛び出していく。その頃、安藤のマネージャーはシンレイを解雇するよう、シンレイの上司に詰め寄っていた。

#11 「たった1つの靴」(’09年03月27日放送)

こっそりホテルにやって来たチンランはシャオヤンに見つかってしまい、無理やり絵を描かされるハメに。そんなチンランの隣で、シャオヤンはシンレイが安藤の気を引こうとしているなどと悪口を並べ立てる。イラついたチンランはパレットをテーブルに叩きつけ、その拍子に絵の具で服を汚してしまった。シャオヤンは服を洗うためにチンランを別屋に連れて行くが、たまたま廊下を通りかかったビージュが、部屋に入る2人を目撃する。怪しんだビージュはシンレイを連れて部屋をのぞきに行き、衝撃的な2人の姿を見てしまう。

#10 「手ごわいピアニスト」(’09年03月20日放送)

シンレイは安藤との待ち合わせに出向き、自分が彼に試されていたと知る。怒ったシンレイは秘書を辞めると言い出すが、そこにチンランとシャオヤンがやって来て同席することに。安藤が部屋から絵を外した件で、チンランは安藤に突っかかるが、対照的に冷静な態度の安藤にかわされてしまう。結局、絵は部屋に戻されることになったのだが、チンランは依然として安藤が気に入らず、彼のシンレイを見る目、そして絵を眺めた時の表情が心に引っかかっていた。

#9 「思い出の味」(’09年03月13日放送)

ホテル内の絵を描くことになったチンラン。シンレイの様子を見に行く口実ができたが、それは同時にシャオヤンにも会うということでもあった。シャオヤンは立場を利用して2人を引き離そうとし、シンレイもまた、無関心を装いつつ心中は穏やかではない。そんなある日、シンレイは父と面識があるという客に出会う。上海での日々を思い出して悲しみに沈むシンレイは、またもチンランに難題を投げつけてしまうのだが、心中を察したチンランは、その願いを叶えるために奮闘する。

#8 「告白」(’09年03月06日放送)

ジウバーダオがシンレイに告白しようと決心した。その夜、シンレイたちは小説の出版を祝ってチンランの屋台に集まり、偶然やって来たシェンチェンも加わって一緒に食事をする。告白の機会をうかがっていたジウバーダオがついに立ち上がった時、祖母とアダーがそれをさえぎり、シンレイに、チンラン、ジウバーダオ、シェンチェンの中から1人を選べと詰め寄る。戸惑うシンレイを見て、チンランは上海での2人思い出や自分の想いを語り始めた。

#7 「新しい恋」(’09年02月27日放送)

傷心の作家、ジウバーダオの仕事場を訪れたチンランとシンレイ。シンレイに一目惚れしたジウバーダオは、チンランが意図的にシンレイを紹介してくれたものと誤解し、さっそくアプローチを開始。さらに、シンレイを送って行った先で自分の大ファンだというビージュに出会い、どちらを選ぶべきかと思い悩む。一方チンランは、新しい恋に猛進するジウバーダオの姿に焦りを感じつつも、自分の想いを明かすことができず、ジウバーダオの誤解を解けずにいた。そして、ジウバーダオがチンランに伝えた決心とは…

#6 「止まらないウソ」(’09年02月20日放送)

相変わらず贅沢をしたがるシンレイはホテルへ朝食を食べに行き、シェンチェンと再会した。チンランを運転手だと信じて疑わないシェンチェンを前に、引っ込みがつかなくなったシンレイは更にウソを重ねてしまう。チンランは腹を立ててウソをとがめるのだが、口論でシンレイにかなうはずもなく、逆に上海でのことを祖母にバラすと脅されるハメに。そんなケンカの直後、シンレイは黙って仕事探しに行くのだが、チンランは連絡の取れないシンレイが気にかかって仕方ない。そして、なぜこんなに心配なのだろうと自問し始める。

#5 「私の家」(’09年02月13日放送)

シンレイは偶然再会したシェンチェンとともに、初めて台湾の屋台街にやって来た。立ち並ぶ屋台の中から牡蠣オムレツの店を見つけたシンレイは店の前まで歩を進めたものの、すぐ奥にチンランがいることには気づかないままその場を離れてしまう。食事を終えてシェンチェンと別れたシンレイは別荘に向かおうとするが、携帯電話がないことに気づく。屋台街のテーブルに置き忘れてしまったのだ。シンレイは再び屋台街に向かう。

#4 「さよなら お嬢様」(’09年02月06日放送)

シャンドンの婚約披露宴に出席するというシンレイの決意を聞き、チンランは気が進まないながらも運転手役を引き受けることにした。さっそく友達としてお礼をするシンレイ。2人の間にようやく友達らしい時間が流れ始めた。婚約披露宴当日、「シャンドンを笑顔で祝福したい」という言葉どおり、シンレイは気持ちを抑えて気丈に振舞う。だが会場を後にしたシンレイからは、いつもの輝きは消えていた。そんなシンレイを目のあたりにしたチンランは台湾に帰ることを告げられないまま、別れの日を迎える。

#3 「運命の転落」(’09年01月30日放送)

いつもと変わらず幸せな朝を迎えたシンレイ。しかしそこに血相を変えたシーシェンが駆け込んで来る。シンレイの知らないうちに父の会社は倒産し、両親は失踪、おとぎ話の世界はあとかたもなく消えてしまったのだ。残酷な現実を前に、シンレイは取り乱すことしかできない・・・同じ頃、チンランとシャンドンもそれぞれに倒産のニュースを見て衝撃を受けていた。そして2人はシンレイのもとへ飛び出していく。

#2 「友達の条件」(’09年01月23日放送)

チンランはシンレイの運転手に成りすまし、うまくパーティー会場に潜入した。そしていよいよ牡蠣オムレツ作りに取りかかろうという時、チンランはなぜか着替えるよう指示され、妙な衣装を手渡されて… 不満を抱えたままキッチンに向かったチンランは、今度は材料が足りない事に気づいてシンレイと大慌て。奔走の末に何とか材料を調達し、オムレツも出来上がろうかという頃、待ちかねたシャンドンの母が厨房にやって来た!

#1 「曲がり角の出会い」(’09年01月16日放送)

絵と料理が得意なチンランは今日も牡蠣オムレツ屋でアルバイト。出前の注文を受けると、自転車を飛ばして颯爽と角を曲がっていく…「俺は曲がり角が好きだ。角の向こうには新しい物語が待ってる。」お姫様のように優雅に暮らすシンレイは今日もクレジットカードでお買い物三昧。移動はもちろん運転手つきの高級車。そして曲がり角に差しかかり…「私は曲がり角が嫌い。角の向こうには何が待ってるか分からないわ。」対照的なチンランとシンレイを出会わせた曲がり角での衝突事故。まったく違う世界に住む2人にとって、ホントの恋とは・・・?

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